ベルギーの盲導犬の子犬
ベルギー人の生徒が、盲導犬の子犬を飼っている
ママはクリーム色のラブラドールでパパは黒いラブラドール
子供たち4匹は皆真っ黒だった。
生徒のラブラドールはユーストンと言う。
ユーストンの両親は盲導犬学校の犬だったそうです
4匹とも盲導犬として働くことになるんだけど、色々なルールがあるんだって
ボールあそびはさせてはいけない
公園に行ってはいけない
他の犬と遊ばせてはいけない
スーパーに連れて行く
などなど
まだ生後4,5か月なんだけど、話を聞いていたらすごく賢い
街を歩いていても、飼い主だけを見て歩くし、スーパーでも周りを全く見ないで飼い主のそばにいる
この前盲導犬としてやっていけるかの初めてのテストがあって、ユーストンは全てクリアしたって喜んでいた。
1年経ったら、ユーストンは盲導犬として訓練を受ける。
そして、盲導犬として、まずは色々な視覚障害者の人と過ごして、会う人の元へ行くんだそうです。
でも、盲導犬として最終試験にパスするのはたったの50%。残りの50%は盲導犬以外の障害者の人の介助の仕事をするそうです。
例えば、腕がない人や車いすの人のためにドアを開けたり、洗濯物を洗濯機に入れたり、メンタルサポートをするんだって。
日本でも盲導犬になる前の子犬を1年飼うというシステムがありますね。愛情を沢山注いで育ててあげるんですが、一番かわいい時期に一緒にいて、慣れたころに離れないといけないので辛いですよね、
盲導犬としてユーストンは将来働くことになるんだけど、今はやんちゃでかわいいユーストンです。