ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -434ページ目

スペイン語を体で覚えてきました!

9月27日から10月3日までバルセロナに行っていました。

 

今回はただの旅じゃない!

 

スペイン語を体で覚える旅!

 

私のスペイン語は、「初めまして」に毛が生えたようなもの。

2年前にフラメンゴ始めたのでスペイン語始めたけど、1か月後から忙しくなり中断。

コロナで仕事がハードになり再開ならず、出発の2週間前に週に3回くらい独学で30分ほど。

 

スペインへ行くのはこれで4回目、バルセロナは2回目。

が、しかーし、今回は、スペイン語キャンプなのです。

少人数のグループで、3へクールの土地に経つ大きな家を借りて、そこで皆で過ごします。

 

私のスペイン人友人でスペイン語のスーパー教師(月に250-300クラスとか教えてる超人)のA先生がオーガナイズしたコースです。

宿泊、食事、スペイン語コース、アクティビティ、全部含まれているので、お金使う事はお土産買う以外はない!

 

バルセロナの空港から、その家まで、空港バスと電車乗り継いで1時間半、いや2時間。

空港バス降りたら、地下鉄はあるけど、鉄道の駅が分からない。近くの人にスペイン語で聞いたが答えが分からず、何度も、あそこですか?って聞くもんだから、駅まで送ってくれました。スペイン人優しい!ラブ

 

電車に乗って、椅子に座っていたら、私の前の人ルービックキューブめちゃうまいし!ルービックキューブ好きのトムに写真送ってあげた。

 

窓からの景色はとても綺麗でした。

どんどん山の方に行く。しかも岩山!

 

きゃーきれ~って思っていたら駅到着。

 

家のある場所には車がないといけないので、タクシーがお出迎え。

何かVIPになった気分。

タクシードライバーがいい人で、片言スペイン語を理解してくれました。

 

家に着いたら、他の参加者が外でおしゃべりしてました。

 

アメリカからの参加者4人、イギリスから1人、と私。

先生2人

コロナの影響で通常の半分ほどの参加者人数。

 

アメリカ人参加者の一人と私がビギナークラス。

他の人は中上級者クラス。

 

もうね、ゼロから教えてもらいました。

 

すごくよかった。

 

このキャンプにはルールがあって、常にスペイン語で会話すること。

できない人はできる人が教えてフォローすること。

 

とにかく、毎日アホほど食べて飲んで、常に満腹な上に食べるみたいな。

そして、昼と夜はいつもワインがついてくる。普段そんなに飲まない私ですが、この旅行では毎日飲みました。

スペインは食べ物美味しすぎる。無限の胃が欲しかった。

 

初日。

家に到着したの午後4時前、4時半にはワイン畑行くよって!

マジっすか!

サラダをちょっと食べて出発

 

ワイナリー

 

 

 

製造過程を教えてもらい

その後試飲

 

夜はワイナリーでタパスとワイン

パンにガーリックをこすりつけ、トマトをこすりつけ、オリーブオイルをかけて食べる

絶品です!

 

この日はタパスだったので、お腹も普通に膨れました。

 

この後、毎食、食事の量に驚かされることになるとは思ってもみなかったです。

 

 

 

私は1週間のコースにしか参加していないのですが、アメリカからの参加者3人が、その後1週間、A先生とグラナダやマドリッドを回ります。

A先生から彼らの旅の初日の夜にメッセージがありました。

「今日のディナーの時、みんな君の話を沢山してたよ。本当に沢山してたんだ。」って

嬉しいな~。そんな風に皆の印象に残れる存在になれて良かったです。

 

今回は、「絶対に後悔しない1週間にする」をモットーに行ったので、恥ずかしがらずに気持ちに正直に、本当に素の私で時間を過ごしていました。それが良かったのかもしれない。

 

この話の続きはまた今度、気がのったら書きます