スペイン語を体で覚えてきました!
9月27日から10月3日までバルセロナに行っていました。
今回はただの旅じゃない!
スペイン語を体で覚える旅!
私のスペイン語は、「初めまして」に毛が生えたようなもの。
2年前にフラメンゴ始めたのでスペイン語始めたけど、1か月後から忙しくなり中断。
コロナで仕事がハードになり再開ならず、出発の2週間前に週に3回くらい独学で30分ほど。
スペインへ行くのはこれで4回目、バルセロナは2回目。
が、しかーし、今回は、スペイン語キャンプなのです。
少人数のグループで、3へクールの土地に経つ大きな家を借りて、そこで皆で過ごします。
私のスペイン人友人でスペイン語のスーパー教師(月に250-300クラスとか教えてる超人)のA先生がオーガナイズしたコースです。
宿泊、食事、スペイン語コース、アクティビティ、全部含まれているので、お金使う事はお土産買う以外はない!
バルセロナの空港から、その家まで、空港バスと電車乗り継いで1時間半、いや2時間。
空港バス降りたら、地下鉄はあるけど、鉄道の駅が分からない。近くの人にスペイン語で聞いたが答えが分からず、何度も、あそこですか?って聞くもんだから、駅まで送ってくれました。スペイン人優しい!![]()
電車に乗って、椅子に座っていたら、私の前の人ルービックキューブめちゃうまいし!ルービックキューブ好きのトムに写真送ってあげた。
窓からの景色はとても綺麗でした。
どんどん山の方に行く。しかも岩山!
きゃーきれ~って思っていたら駅到着。
家のある場所には車がないといけないので、タクシーがお出迎え。
何かVIPになった気分。
タクシードライバーがいい人で、片言スペイン語を理解してくれました。
家に着いたら、他の参加者が外でおしゃべりしてました。
アメリカからの参加者4人、イギリスから1人、と私。
先生2人
コロナの影響で通常の半分ほどの参加者人数。
アメリカ人参加者の一人と私がビギナークラス。
他の人は中上級者クラス。
もうね、ゼロから教えてもらいました。
すごくよかった。
このキャンプにはルールがあって、常にスペイン語で会話すること。
できない人はできる人が教えてフォローすること。
とにかく、毎日アホほど食べて飲んで、常に満腹な上に食べるみたいな。
そして、昼と夜はいつもワインがついてくる。普段そんなに飲まない私ですが、この旅行では毎日飲みました。
スペインは食べ物美味しすぎる。無限の胃が欲しかった。
初日。
家に到着したの午後4時前、4時半にはワイン畑行くよって!
マジっすか!
サラダをちょっと食べて出発
ワイナリー
製造過程を教えてもらい
その後試飲
夜はワイナリーでタパスとワイン
パンにガーリックをこすりつけ、トマトをこすりつけ、オリーブオイルをかけて食べる
絶品です!
この日はタパスだったので、お腹も普通に膨れました。
この後、毎食、食事の量に驚かされることになるとは思ってもみなかったです。
私は1週間のコースにしか参加していないのですが、アメリカからの参加者3人が、その後1週間、A先生とグラナダやマドリッドを回ります。
A先生から彼らの旅の初日の夜にメッセージがありました。
「今日のディナーの時、みんな君の話を沢山してたよ。本当に沢山してたんだ。」って
嬉しいな~。そんな風に皆の印象に残れる存在になれて良かったです。
今回は、「絶対に後悔しない1週間にする」をモットーに行ったので、恥ずかしがらずに気持ちに正直に、本当に素の私で時間を過ごしていました。それが良かったのかもしれない。
この話の続きはまた今度、気がのったら書きます




