選ばれる人間と選ばれない人間
先日この記事を読んだ
「華がない人間」でも努力すれば「華がある人間」になれるのか?
読んだけれど、途中ざっくり飛ばした。
何でかって?
長いねん!
ま、私のブログもあほほど長い時あるけど。。。
ライターやったら、もうちょっとわかりやすく、何が言いたいのかをつまんで書いて欲しかったなと思った。
悪い記事じゃないし、同じようなことを思っている人は世の中に沢山いるだろうから、うんうんって読む人も多いかもしれんな。
で、この記事読んで思った。
世の中には、同じことをしていても
「選ばれる人と選ばれない人」がいるということを
また一生懸命していても、選ばれない
どうして私じゃなくてあの子なん?って思った事多々ある
特に大好きだった元カレ2人には選ばれなかったんだなと思ったなー
でも、一番心から信頼している元カレとは、7年近い音信不通の後、友達関係になれ、今では帰省のたびにご飯食べたりライブ行ったりして、すごく良い関係になってる。それは私自身が彼への対応を変えたから。
私の場合は気づいた。
何で選ばれなかったのか。
それは、私が私らしくなかったからだろうなと思う。
好きな人の前では、かわいい子でいたいし、彼が好きなことをしてあげたかったから、自分が嫌でも我慢して合わせてたことが多かった気がする。
年の功もあるのかもしれないけど、年を重ねて、どんどん自分らしさを取り戻していって、最近は「選ばれる人」になることが増えた気がする。
元カレと一緒にいるときに、付き合っていた時以上に幸せを感じるのはそこかもしれない。
何の不安もなく、ただ自分らしい言動をする。自然体でいればいいんだってここ数年で気づいた。
日本語のレッスンもそう。
日本で秘書してたときもそうだったな。
選ばれる人は、ただがむしゃらに頑張る人ではない気がする。
今年は今まで以上に人との出会いを大切にしようと思っている。
全ての出会いには意味があると思うから。
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おまけ話
トムは小さい時から、なぜか知らない人が寄ってくる子だった。この子には引き寄せの力があるのかな、なんて思ったものだった。
でも、学校で人気者ではなく、嫌われてはないだろうけど、興味を持たれる存在ではなかった。学校では一匹狼タイプだった。卒業アルバムに、「トムの声を聞いたことがない」と書いている子もいた。
だけど、卒業してからは、その一匹狼タイプが8人ほど集まって、ボーリング行ったりとかしてる。
そして、トムを慕う子もいる。
あと、スポーツではそんなにとびぬけてうまくないのに、他のクラブのトレーナーにものすごくかわいがられていた。自分のクラブではないのが残念だけど。
昔アイントラハトのサッカーキャンプで、上手な子が集められたチームに対し、トムをリーダーとする弱小チームは勝ち総合優勝した。あれは絶対にトムの事が好きだったトレーナーがわざとそういうチーム分けをしたと思う。
彼が皆と一緒に考え作戦を練り、ワンマンプレーをしなかったから勝ったと思う。上手な子たちは、自分の技を見せたいからワンマンプレーになりがち。
去年の秋フェンシングの試合で、団体戦でヘッセンマイスター(ヘッセン州で1位)になった時も、一人の子が最初の戦いで1点も取れず、「もう俺参加するのやめる。2回目は他の子が俺の代わりに戦って」と弱音を吐いたんだけど、トムは「お前これに出たかったんやろう。点取れても取れなくてもいいから思い切りやってこい」と言ってその子を2回目の戦いに出した。彼は結局1点も取れなかった。それでも勝てたのは、相手チームのチームの団結力の弱さだとみていて思った。スポーツは最後に勝つのはメンタルの強さだと思う。
きっと、トムのこういう性格が慕われる理由なんだろうなと思った。