ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -312ページ目

恵まれた環境でフェンシング

トムから珍しくWhatsappでメッセージがきた

 

フェンシングの練習が終わった直後だった。

その後電話でも話をした。

ちょうど帰り道だし、家に着くまで電話で話すことにした。

 

今、トムは大学のフェンシングクラブの夏季コースに参加してる

あまり乗り気でなかったけれど、私が「誰かと知り合うチャンスになるかもしれないし」と言って、ちょっと強引に申し込ませた。

 

先々週初めて参加したんだけど、体育館の入り口がわからず帰ろうとしていた時に、偶然フェンシングの道具持った学生に出会って入れたそうな。

 

大学のフェンシングクラブは週に1回なんだけど、恵まれてる。

オリンピックフェンシングクラブで練習ができる。

そこはフェンシング用に作られた体育館だから素晴らしい

トム曰く、タウバーの方が施設的には上らしい。

けど、通常のフェンシングクラブの強さで行くと、どちらも変わらない、もしくはボンの方が強いと思う。

あ、フルーレしか知らないけど。

 

前回初めて行った時に偶然出会った学生、ドイツ語が話せなかったので英語で会話したそう。

で彼にボンの生活どうって聞かれ

「僕は片田舎の街から来たのでボンは都会でにぎやかですね。」っていうと

「そうか、じゃあ君には東京の生活は無理かもね」と言われたので、

「日本人ですか?」って聞いたら、日本人でびっくりしたそうな。

どこの出身なのか知らないけれど、お母さんが神戸出身だって言ってたらしいので、今度会った時に神戸のどこか聞いといてってお願いした。

その彼はエペだけど、元々はフルーレしてたそうで、今度はフルーレ持ってくるって言ってたんだって。

今回は彼お休みだったけど、次回は来るんだって、嬉しそうに話してくれました。

 

前回、エペを指導してれたベテランのエペの方に「フルーレは向こうでベテランチームが練習してるから一緒にさせてもらったらいい」と教えてもらい、今回一緒に練習参加させてもらったそうです。

 

皆快く迎え入れてくれ、二人の人と戦ったって言ってた。

フォームが綺麗だとか速いと褒められ、その後の雑談でも話が盛り上がり、とても気に入られたと喜んでました。

アーヘンのフェンシングクラブがひどくてほとんど参加しなかったけれど、今回はきっと楽しく参加できると思う。

 

何がすごいって、やっぱりボン!

ベテランチームには、元オリンピック代表選手や世界大会三位の選手もいるそうです。

 

11月にうちの近くで試合があるらしいんだけど、ちょうどトムの誕生日の1週間前なので行かないかもって言ってた。

誕生日と重なったら試合がてら帰省できるけど、試合でこっちにきて、また誕生日にこっちに来るっていうのはめんどくさいらしい。だよね。。。

 

もうすぐ大学の入学式があります。

 

どんな人たちと勉強するのかな。

 

とりあえずフェンシング、楽しくてよかった!