ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -190ページ目

予想外の反応

終末は今年最後のフラメンコのレッスンがありました。

 

いつも冬休みの前は、半時間ほど早めに終わって皆でシャンパン飲みながらおしゃべりします。

 

ドイツ人が少ないフラメンココース

 

私が入っているコースの人は、南米6週間回るという人もいました。

ブラジルに里帰りする人、スペインへ里帰りする先生と生徒、フランスへ里帰りなどなど

 

で、私も聞かれたので

 

「私はずっとここにいます。」って答えました。

 

すると、旦那さんも?息子は?って聞かれたので

 

「息子は彼女の家族とクリスマスを祝い、旦那は実家に帰るんです。私は猫と一緒におひとり様クリスマスです」

 

っていうと

 

おおお~~~~~!(*^-^*)

 

 

って、皆笑顔

 

私の生徒にも同じことを言ったら、

 

「えー、かわいそう。さみしいですね」

だったのですが、何この違い!

 

 

違うのは、女性の年齢。笑

私の女性生徒は若い。10代から30代前半

 

片やフラメンコの女性は50代半ばから60代前半

 

そう、皆「タンスにゴン」の年齢です。←分かるかな?

 

皆に

 

「お~、いえ~い!パーティ!一人で自由気ままで好き放題!」

 

皆一人で自由気ままにしたい時間が欲しいんだなってすごく思った。

 

もっと家族のクリスマスを大切にしてるのかと思ったけど、本音はどうやら違うらしい。

 

さらには、31日に町の教会で大晦日コンサートがあるから、一人だったら行ったらって言われました。

考えます。

 

1人なのは24日だけで、25日の午後にはトムはうちにいるし、くまさんも28日には帰ってくるんだけどね

言える空気ではなかった。。。

 

 

今年も毎年恒例、おひとり様クリスマス。

 

何しようかな~