ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族 -122ページ目

日本からの嬉しい報告がぞくぞくと

10月末から私の生徒がどんどんと日本へ旅行しています。

 

特に11月初旬は本当に多くて、同じ日に出発っていう生徒が4人もいた。

残念ながら皆違う飛行機だったんだけど、同じ飛行機だったら面白かったのにな~

 

で、先週は、なーんと同じ日同じ時間帯に二人の生徒が同じ場所から写真送ってきてびっくり!

同じ時間じゃないけどすれ違っていたりしてね。

 

私が神戸出身だからか、神戸に行ってくれる生徒が何人かいるんですが、今回はドイツ時間の朝6時ごろと8時ごろに本当に同じ場所の写真。

もうびっくりしましたよ。

 

こんな偶然あるんだなって思った。

 

他にも私の知らない「酉の市」の写真とか。最初見たとき「えべっさん」かと思った。

 

私は帰省しても、基本関西にいるし、たまに東京にいる友達に会いに行くくらい。

前回は大雪で新幹線が止まって行けなかったけど。

 

だから、生徒たちが私の知らないいろんな場所へ行って写真やコメントを送ってくれるのをみると自分も日本に行ってるような気分になる。

 

10月半ば過ぎから3週間。唯一私の生徒で日本へ行かないと言っていた生徒。

ずっと「日本へ行きません。年金者になったら行くかもしれませんが、多分行きません。」と言い張っていた頑固な物理学者の生徒が、友人に誘われて日本へ行ったんです。

日本語すごく上手だし漢字も読めるし、文学書だって読んじゃう。「数学ガール」という本を面白いと言ってあっという間に読み終えるような人なんです。

彼との次の授業が楽しみです。彼の風貌は日本ではちょっと目立つと思うんだよね。背も190㎝以上あってでかいし。

ただちょっと残念だったのが、彼が日本にいる間に台風やら大雨やらがあって、お天気には恵まれなかったかもしれないんですよね。

 

生徒たちが日本へ行って、毎日いろいろな報告をしてくれるのが今の私の幸せです。

 

 

 

 

おまけの話

言語を話す能力は、知識とは比例しない。

いくら文法が完璧に分かっていても、読解力があっても、会話ができるとは限らない。

逆に文法も語彙力もまあまあでも、コミュニケーション能力が高い人は会話できる。

言語って面白いですね。

頭で理解して前へ進む人と勘で前へ進む人

ちなみに私は後者です

どちらがいい悪いはないけれど、面白いなって思う