価値がわからない女 | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

価値がわからない女

いやー、危ない危ない!

もうちょっとで高級足拭きマットにするところでしたよ。

 

 

義母が亡くなり、ちょうでかい家の中を空にして売りにださなければいけないのですが、これがまー大変ですわ

 

くまさんと弟さんが荷物整理してますが

 

弟さんは車で1時間ほどのところに住んでるけど、うちは車で3時間半から4時間かかるので頻繁にはいけない

 

とにかく恐ろしいほどの荷物です

 

さらに、くまさんも弟さんも思い出が詰まった家なので、古いものが出てくるたびに感情が込み上げてきて捨てられないとか

とりあえず食料品は全て処分できたけど、まー、でっかい家で、さらにお母さんは戦後の食糧難の時代に育ったこともあり蓄えが尋常じゃない

 

 

これは、果物のシロップ漬け

これが全部じゃないんですよ。これは半分の量

半分は処分し終わっていて、これを処分するためだけに実家へ3日行ったという。

古くて蓋が開かないのもあるし、温めたりして大変だったらしいです

中身をバケツにいれて廃棄場へ持っていき、瓶は洗って欲しい人にあげるんだとか

さらに、ジャムやらママレードがこれまた100ほどあったそうな。。。

あ、あとミニきゅうりの酢漬け。お母さんのきゅうりはむちゃくちゃ美味しいんですよ。

一度スーパーのきゅうりの酢漬け買ったら不味くて食べられませんでした。

私が高級梅干しが不味くて食べられないのと同じですね。手作りが一番です。

ジャムときゅうりは食べられるので持って帰ってきて地下室にアホほどあります。

5年は食べれるな。

 

 

それでやね

 

今回は歯医者の予約があったのと、私にも処分する前に色々見て欲しいし欲しいものは持って帰って欲しいと言われたので行ってきました。

 

なべ類が欲しかったのですが、お母さんいい鉄鍋持ってるけど長く使ってるからそこがはげてるのも多くかった

手入れしたら使えると思うんだけど、取り敢えず綺麗な小さなフライパンと便利なソースパン持って帰ってきた。もう一回は絶対に行くと思うので、その時に他のなべも持って帰ってくるかも。

 

さてさて、ほんでやね

 

他にも大量なものがありまして

 

それが大量の人形と布類

 

人形はどこかへ寄付するかなんかすると思うんだけど

 

布もね

リネンと呼ばれる麻布がでかい箱に5箱

どうするねん!

 

他にもクリスマスの時用の綺麗なテーブルクロスやら何やら

義母は物を丁寧に扱う人だったので、それはそれは素晴らしい状態

その中でも私がうちで使えそうって思った布をいくつか持って帰ってきたんですよ

 

で、その中で一つ

 

これ綺麗な足拭きって思って持って帰ってきて

 

くまさんに、これ見て、むちゃ綺麗な足拭きじゃない?

 

って言ったら

 

「それ違うと思う。手縫いだしお母さんは足拭きにはしないと思うよ」って

 

調べたら、ビンテージの高級ラグだった

 

 

 

ラグか!!!

 

てっきり足拭きやと思ってた

 

やばいやばい!

 

もうちょっとで高級足拭きマットにするとこやったわ

 

お母さんのうちには、他にもいろんな掘り出し物がでてくるのですが、捨てるには勿体無いビンテージの宝の山です

 

 

古いミシンもあるそうな

しかもまだ使えるらしい

 

さらに、捨てられないくまさん

 

だから、もういっそのことコンテナルーム借りたらって言いました。

 

田舎の家だけど、1000平米の土地に、地下1階、地上3階のでかい家

キッチン3つ、バスルーム3つ、リビング3つ、でかい洗濯室、でかい屋根裏部屋、他に部屋が7つ?8つ?知らんけど

しかしまー、本当にすごい量です

 

でも、くまさんの捨てられないも理解できた日となりました。

 

さてさて、このビンテージラグ

 

どうするかな