国際フェスにてフラメンコを踊る | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

国際フェスにてフラメンコを踊る

私が住む町の国際フェスティバルのステージでフラメンコ踊ってきました。

 

今回の出し物は

 

セビジャーナス ペアで1-4番まで

ファンダンゴ マントン使用

ルンバ

セビジャーナス 1,2番を先生がアバニコ使用、そのあと生徒が1,2番をペアで

ルンバ ステージから降りて、観客と一緒に

 

生ギター!

 

すごく楽しかったんだけど、この日の気温34度!

 

もうね、初めて滝汗の中踊りました。

 

色んなハプニングありました

 

最初のセビジャーナスは、ステージ2列で、前後3組ずつ

 

私とブラジル人はステージ向かって右端の前列

なので、最初にステージに上がって歩くんだけど、私たちのすぐ後ろの真ん中に立つ人達が私たちの方によって立ってきたので、狭かった

後でビデオ見たら、左むちゃスペースあるし。。。

 

そのあとのファンダンゴは最初マントンを使って1分ほど踊る

そのあとはマントンを置いて踊るんだけど、このファンダンゴ、実は全日のリハーサルまで、毎回振付が若干変わっていて、結局完成したのかどうかわからない状態での本番

多分、この振付をすべて覚えていたのは私だかやったと思う。

本番当日に2人、私に振付聞いてきました。え、今?!しかも、あんた前列ど真ん中で踊るやん。

私は前列左端

この配置もよくわからない

前列の真ん中で踊る人、振付覚えてませんけど~~~

でも、スペイン人で何となく上手に見えるんだよね。血だね。

私振付完璧やけど、そんなに上手とは言えないかな。。。自己評価

 

さてさて、このファンダンゴ

最初のマントンの時、先生が振付忘れたっぽく、それかわざとか、先生の振付がちょっと違っていた

でも、リハの時に「私が振付間違っていてもあなたたちは習ったのを踊りなさい」って言うてたんで、私は習った振付を完璧に踊りました

ビデオ見たら、振付覚えてない真ん中の二人がおどおどしてます。先生の見ながら踊ってたから

そして、もっと驚いたのは最後

すごくいい感じで終わる予定だったのに、ギタリストが終わらない。。。

終わるはずのところでギタリストが終わらず、歌い続けるもんだから、先生が即席で振付を考え、皆それを見ながら踊る

今度こそ終わるかと思いきやまた歌うギタリスト

途中で先生が何か叫んでギタリストを止めて終わりましたが、あんなにリハでかっこよく終わるの練習したのにちょっとがっかりです。

これが生ギターの恐ろしいところですね

 

今くまさんが日本なので、トムに無理行って帰ってきてもらってビデオ撮ってもらいました。

 

いいの撮ってくれました。

 

動画はアップできないけど、写真を数枚

 

次は私たちの番

ステージの脇にて

 

去年一目ぼれで買ったマントン

ビンテージものというのもあるけど、マントン高い!

 

マントンを回すのってかっこいい

 

ブラジル人のダンスパートナーとセビジャーナスを踊る

 

 

 

トムの感想

 

ママ、上手やったよ。

でも、なんか全然踊れてない人もいたね。ほんまびっくりした。これでいいのって。

あと、ギターの人って、上手やけどメインじゃないのに、ギターの人が目立ちすぎる。

 

って、そうなのよね

あのギタリスト、いろんなイベントに呼ばれて演奏してるけど、目立ちたい人なのよね

スペイン人だから?知らんけど

 

トムに、「後ろで踊ってた人のうち3人ほどはフラメンコ初めて3年くらいだけど、ママは6年、他の人は皆10年以上だよ、長い人は15年とか17年じゃないかな」って言うたら、むちゃくちゃ驚いてた

「え、あれで」って

しゃあない、皆練習しないもん。

 

今回のフラメンカの国籍は国政的で

ドイツ人4人、スペイン人2人、ブラジル人、ブルガリア人、ルーマニア人、ロシア人2人、ウクライナ人、日本人

 

とにかく楽しかったです。

 

顔が治ったので化粧できた~

 

そして、暑い中ビデオを撮ってくれたトムに感謝です。