成長を感じた | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

成長を感じた

昨日の晩からトムが2か月ぶりの帰省をしている

 

 

2か月ぶりに会ったトムは、何だか大人になっている感じがした。

 

 

色々話を聞いていると、大人だなと感じる。

 

 

彼は大学の同級生に友達と言える友人はいないと言っていた。

入学当初仲の良かった子は数人いたんだけど、皆ついていけなくて大学を辞めてしまったらしい。

最近は大学に行かずに家で勉強してるらしい。

学費払ってるんやから大学行ったらいいのにって言うと、「授業の資料はメールでもらえるから、それ読んだらいいやん」って

まー、そうやけどさ

 

で、大学へ行くのは大学のモータースポーツというレーシングチームのためがメインのようで、トムの話では、レーシングチームの人たちも大学の同級生には友達がおらず、友達と呼べるのはレーシングチームの人たちなんだとか

 

一緒にいる時間が長いから、自然とそうなるらしい。

 

 

レーシングチームではソフトウェアとドライバレスのリーダーをしているんだけど、レーシングチームのリーダーにならないかって言われて断ったって言うてた。そこまでは手が回らないって。

 

でも、話聞いてるとどうやらメディア関係もやってるよう

というのも、チームのメディア担当が全然動いてないからトムが自分で企業にスポンサー交渉しているらしい

2社からOKもらったそうな。で、メディアチームはどこからもOKもらってないって。

今年のカレンダー、見たけどしょぼかった。だから来年はトムがカレンダーも担当するっていうし。

やり過ぎちゃうかって思う。

 

数年前に私の生徒が私に

「僕が大学生の時に大学のレーシングチームがあって、僕の友達はチームに入っていたけれど、のめりこみすぎて毎日10時間もレーシングチームのために時間を費やし、単位を落として大変そうだった」って言うのを聞いていたので、最初にトムにその話をしていたんだけど、今まさに彼はレーシングチームが大好きではまっております。

 

それでも大学が好きって言えるのは、レーシングチームのおかげでもあるのでね。

 

で、大学に入って気づいたらしいけれど、彼が通っていたギムナジウムは他のギムナジウムと比べると勉強していた内容が多かったと言っていました。

他のギムナジウム出身の子とかなり違うらしい。

それは同じギムナジウム出身の彼女と同級生友達も言っていると言っているので、どこへ行っても感じることらしいです。

 

 

自分で企業に交渉してスポンサーをしてもらったり、商品をもらったりしているトムの成長に誇りを感じます。

 

私が22の時ってまだまだ受け身だった

 

Werkstudentの契約書ももらって、またそこでも経験を積むんだろうな

 

これも、自分で探して応募したんだよね

 

仕事は会社に通ってするらしく、楽しみにしているみたい

 

自分で考え動く行動力に脱帽します