人を見る目を持つためのたった1つの思考法 | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

人を見る目を持つためのたった1つの思考法

という記事を読んだ

 

【精神科医が教える】 人を見る目を持つためのたった1つの思考法

 

そこには

 

その人のまわりの人を見ることが重要。

その人のまわりが健全であれば、その人物も信頼できる可能性が高まります。逆に、その人のまわりが不安定であれば、その人物も影響を受けている可能性があります。

まわりを取り巻く環境を注意深く観察する

 

 

これってすごく大切だけど、意外と見落としてる気もがする

 

 

トムがギムナジウムに通っていた時

 

 

8年生くらいから、特に高校生(10-12年生)のころ、友達付き合いが変わった。

 

それまで仲良かった子と付き合わなくなった

 

 

トムに理由を聞くと

 

 

「だって、あいつXXとかOOとかと仲いいねん。俺、そいつらのこと好きじゃないから。」

 

そう言っていたのをこの記事を読んだときに思い出した。

 

当時は、「F君はF君やん。何も変わらんやん」って言うてたけど、実はトムの考えは正しかったんだと思いました。

 

 

トムは本当に友達を選ぶ子で、”付き合いで”何かをするって言うことはない子だった。

 

例えば、夜、森の広場で同級生たちが焚火したりタバコ吸ったりお酒飲んだりして騒いでいるところを、たまたま私と一緒にサイクリングしていたトムが通ると、数人の子が

「トム~!ト~ム~!」と声をかけたのに無視をしたトム。

 

「えー、返事くらいしてあげたらいいのに」って言うと

 

「え、なんのために?俺あいつらの事好きじゃないし、同じグループって思われるのも嫌。もし彼らがあそこで火事とか何か問題起こして、俺がさっき返事してたら、俺も同じグループって思われて責任一緒にとるとかなったら最悪やん。だから俺は一切関係を持ちたくないねん。」

 

 

という徹底ぶり。

 

当時は、こんな子に友達ができるのだろうかと心配もしたけれど、ギムナジウムを卒業してからは年に数回仲いい友達10人ほどと会っている。

 

高校生時代に、トムと似たような子が集まってグループができていたようで、卒業後は皆バラバラになったけどトムと彼女の声かけで集まってるようです。

お正月は集まり悪かったけど5人ほどでボーリング行ってました。

 

話それたけど

 

 

トムは人を見る目があるんだなと実感した記事でした