ピピの飼い主より | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

ピピの飼い主より

まず、結果から言いますと、飼い主はピピを私が思っていた以上にケアしていたということ

 

土曜日の夜飼い主一家が戻り、翌日鍵を取りに奥さんがきました。

 

私は仕事中だったのでくまさんが対応し、別件で話がしたかたこともあり、彼女の家に行っていました。

 

くまさんに聞いたら、キャットシッターしてたAちゃん、とんでもなく理解力がないというか、話を聞いていない子でした。

 

どっからか、「あんたもな」という私の家族の声が聞こえてきそうですが

 

飼い主のBさんは、Aちゃんに

 

「トイレの砂は1週間に1回全部入れ替えてね。」とお願いしたそう。

 

でもAちゃんはトイレの掃除は週に1回でいいと勘違いしていた。

 

Bさんは、彼女も猫を飼っているから、トイレ掃除についていちいち、汚れていたら掃除してねという必要はないと思っていたんでしょう。

 

私が初めてピピのシッターをするときにも彼女は私に同じことを言いました。

「私は週に1回砂を全部入れ替えているのよ」って

だから私も1週間シッターしたときは砂を入れ替えました。

 

餌についてはBさんはAちゃんに3回旅先から電話かけて説明したんだけどね、それでも彼女できなかった。

結局私が写メして送って、10日後にやっとできた感じです。

 

Bさんが、Aちゃんとうまくコミュニケーションが取れなかったといってたそう。

いやいや、Aちゃんドイツ語ネイティブだよね。

 

それで、これからはやっぱり私にお金を払ってシッターをしてもらおうかといっていたそうな。

それを聞いてくまさんに、「私お金は一切いらないわ。ただピピがかわいいだけだから」って言いました。

 

ピピが本当に最近やせてきてるんですよね。

それが心配。

Bさんもそれは気づいていたようです。

 

だってピピ食べないもん。

 

ちょっと心配。

 

暑いからかな

 

またモリモリ食べてくれるといいな。

 

以前はごみ出しをくまさんに朝会社行くついでにお願いって頼んでたんだけど、最近はわざと頼んでない。

 

理由は

 

ピピが外にいるかもしれないから。

ピピを撫でたいから。ラブ

 

今日も午後、猫のトイレを洗い、ごみを出しに行ったらピピがどこからともなく現れ、私の横へきて、ついてきてというのでついていくと、うちのアパートの前の細い道(2件のアパート専用の細い道)の影でゴロンと横になるので、頭と背中撫でたら幸せそうな顔してた。

 

あー私も幸せ~