外の世界を知らなかった猫ベラ
今日は、くまさんの実家の猫のお話です。
くまさんの実家には年に1,2度しか行かないのですが、去年から猫を飼い始めたお母さん。
Tierheim(保護猫団体みたいな場所)から7歳の猫を迎えました。
名前はベラ!
ベラは、捨てられた猫でした。
元々はどこかの家で飼われていた猫の子猫として生まれましたが、そこの飼い主がベラを育てたくないからと捨てたそうです。
捨てたのか、Tierheimに持ってきたのかはわかりませんが。。。
そして、ベラは生後間もなくTierheimに来ました。そして、そこで育ちました。
そして、今回くまさんのお母さんがベラを家猫として迎え入れました。
7歳でした。
なんとベラは7年間ずっとThieheimにいました。
日本だと保護猫団体が里親募集をかけると子猫は真っ先にもらわれていきますが、ベラはもらわれなかったそうです。
お義母さんがTierheimに行ったとき、なんと10年間Tierheimで育ったという10歳の猫がいたそうです。
本当は2匹一緒に引き取りたかったけど、2匹は育てる自信がなかったのでベラだけ引き取ったそうです。
もう1匹がとても気になる。。。
だから、ベラは外を全く知りません。
おもちゃで遊ぶことも知りません。遊び方をしりません。
私がおもちゃで遊んでやっても、どうしていいのかわからない感じ。
爪の研ぎ方も知らないようで、爪がものすごく長かった。
猫用爪切り持っていけばよかった。
あんなに長かったら歩きにくいと思う。
今度行くときは爪切り持参で行こう。
私と遊ぼうとして手をだしてきたのですが、ベラの爪が私の手の甲に刺さりました。
ベラはただ私の手の上に手をのせただけ、でも爪が長いから刺さった。
ゆっくりベラのほうへ手をもっていって爪を抜きました。
とても小さくて細い。
そして、ほとんど鳴かない。
一度鳴き声を聞いたけど、か細い声
くまさんのお母さんが、
「私が亡くなったら、ベラをお願いね」って
2匹も3匹も大して変わらないから、私たちはいいけれど、我が家の猫たちがベラを快く迎えるか心配です。
きっとアポロは大丈夫。バナージが問題だろうな~
また、ベラが委縮してしまわないかも心配です。
ま、それよりもお義母さんには長生きしてもらいたいです!
ベラ様と
ごたいめ~~~ん!
おぬしは誰じゃ?!
グレムリンでも
ヨーダでもないわよ
ベラよ!
大きなおめめ!
吾輩は猫である!
前足にかわいい黒のチャームポイントあり!
ベラはずっと寝てたんだけど、ベラと遊びたかった私はベラにちょっかいだしすぎて、にらまれました。
また会いに行くね!
その時は爪切りしようね!




