避妊手術しました | ドイツの木々に囲まれて・・・関西弁とB型家族

避妊手術しました

バナージの避妊手術をしました

 

本当は一回出産を経験させてあげたかったし、子育てもさせてあげたかったし、私たちも見たかった。

種付け雄も探してたんだけどね。

 

予定では夏休み前くらいに発情期が来て、夏休み出産だったのですが

そんな予定通りにいくはずもなく

 

初めての発情期がなんと1歳過ぎてからと遅かった

バナージは特に大きな猫でもなく、どちらかというと標準より若干小ぶりだと思うんですが(体重2,6キロ)、発情期が遅かったんです

 

8月20日に1歳のお誕生日を迎え、その1週間後の8月末に初めての発情期

 

その前から、頻繁に玄関から猛スピードで脱走することが多々あり、おかしいなとは思っていたんですが、大声で鳴くわけでもなく

尻を上げるわけでもなかったのでほっておいた

 

ら、ある日突然、急に鳴き声が大きくなってきた

でも、昔おばあちゃんちで飼っていた雌猫に比べたら声はかなり小さかった

で、翌日ちょっと触るとお尻をアンアン言いながら上げるようになった

 

おーこれぞ発情期!

トムにも相談しました

もし種付けするなら急がないといけないし

 

でも、トム、今とても忙しく、子猫の世話ができる状態じゃないって

そして、とてもつらそうな発情期のバナージを見ているとつらいので手術することにしました。

 

発情期が終わってからでないと手術はできないので9月16日の朝8時半に予約しました

 

前日からエサをもらえず、エサがいつも置いてある前で鳴いて待つバナージ

ごめんよ~

 

よく朝、かかりつけの医者に連れて行き、10時にピックアップ

 

麻酔も問題なかったそうで安心しました

手には点滴チューブいれるため剃られて黄色いテープはられてました。

 

家についてカバンから出してやるとふらつきながらベッドの下へ

 

そのすぐにおしっこしてました。

 

が、そこからが大変だった

 

2時間くらいしたら麻酔が完全に切れたのか、ちょっとでも傷口付近を触ろうものなら鳴く

そして、初めて一回だけシャーされました

 

シャーが下手な子だった

まるであくびしながらシャーって言うてる感じ

グーって言いながら怒ったりもしてた

 

でも、その日の夜にはかなり元気になってました

食欲は殆どなく、水をがぶ飲み

 

翌日朝7時ごろウンチをして、午後12時半ごろやっとおしっこしてくれた。24時間おしっこしなくて心配したわ。

 

さてさて、バナージの術後の写真です

 

 

家に帰ってしばらくしたら、なんとトイレで寝てしまいました

何度出しても入るのでほっといた。5時間くらいいたかな

前日にトイレ掃除しておいてよかった

 

 

 

その後はベッドの上でゆっくり寝てました

 

 

 

さて、ここからです

 

ドイツでは避妊手術は卵巣のみを摘出します

 

バナージが手術してもらった先生のやりかたは、お腹を切りません。

ドイツでもあまりこの方法で手術はしないそうですが

 

ちょっとわかりにくいですね

 

 

こんな感じに脇腹?を切りました

 

今まで普通に鳴いていたバナージですが、術後は、まるで子猫のようなかわいい声で鳴いています

 

今だけかな。。。

 

 

2週間後に抜糸です

 

早く毛が生えますように!