同じ地域でも、自治会ごとに 年代も価値観も
まったく違う世界が広がっている。
サバンナ台自治会と隣のオーシャン自治会は、
イベントがあると いつも一緒に動く関係。
2自治会でつくる“自治会連合”からは、
子ども会へ補助金も出していた。
(昔は子供が多かったらしい)
でも時代は変わる
・共働きが当たり前になり
・働き方もバラバラになり
・子供は減り
”時代の波”のフルコンボにより
ついに子ども会は解散。

そんな空気がサバンナ台では流れていた。
しかし、ここで“熱量の塊”が動く
オーシャン自治会長(70代半ば)が
突然スイッチON。

会議室の温度、急上昇。
(え、急にどうした……
)
オーシャン自治会長
「子ども会がダメなら、子どもクラブだ‼️」
(名前変えただけで中身そのままですよ
)
心の中でツッコむカンガルー。
オーシャン自治会長
「子供クラブならいける‼️」
平均年70代のオーシャン自治会役員たち
「イベントをやれば子どもは来る‼️」
と、熱い。
我々、現役世代のサバンナ台自治会は

オーシャン側
「気合いでなんとかなる
‼️」
と、燃え上がる。
(気合いで少子化は止まらん……
)
と、心の中で声を大にするカンガルー。
とりあえず、
「今は元気でも、10年後はどうですかね……?」
10年後のという現実を
オーシャン自治会役員たちへ突きつける。
さらに、
「自治会の役員でさえ
人材不足なんですよ……?」
と、たたみかけるカンガルー。

完璧なスルーっぷりを
披露するオーシャン自治会の面々。
同じ場所にいるのに、別の時代を生きている。
サバンナ台自治会:平均年齢40〜50代
→ 今を基準に考える。
オーシャン自治会:平均年齢70代半ば
→“子どもが溢れていた時代”を基準に考える。
気づけば、今もーー
「イベント=子どもが来る」
という方程式がアップデートされていない

(いや、今は“イベント=大人が多い”なんだよ……)
と、心の中でつぶやく。
とりあえず各自治会へ持ち帰り審議する
サバンナ台自治会
「現実を見よう」
オーシャン自治会
「夢を見よう」
この温度差、約30度。
さて、どうなる?
時代が変わっても、ビンゴやお菓子の景品、
参加賞シールは子供たちの鉄板です。
子どもイベントを盛り上げたい方は、
良かったらどうぞ。
ビンゴ大会をまとめて準備したい方は、
フルセットを揃えておくと安心です。
すでに景品や番号がある方は、
カードだけ追加で用意できます。
景品用のお菓子のまとめ買い、いかがですか?
参加者が多い場合はこちらをどうぞ。
子供会や自治会イベントで使いやすいアイテム
まとめて配れて管理もしやすいので
参加賞として便利です。