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サバンナ台自治会サバイバル日誌

ゆるくてリアルな自治会サバイバル。知られざる“地域運営の記録帳”

新会長に就任したカンガルーは

 

ウミガメ前会長の家へ“引き継ぎ”を受けに行った。

 

 

カンガルー  

「会長職の引き継ぎって、

 資料とかありますか?」

 

ウミガメ会長  

「いや〜、大丈夫大丈夫。  

 引継ぎ不要。

 あんたも分かっとるじゃろ。」

 

カンガルー 

「……」

 

ウミガメ前会長  

「あ、そうそう。備品ね。  

 全部、お宅に持っていっといたから」

 

カンガルー  

「えっ 滝汗滝汗滝汗

 

 

 家に帰ると…

 

玄関に鎮座する“自治会の武器備品”。

 

・草刈り鎌  

・軍手の束  

・ 熊手 

・スコップ  

・ 一輪車(ピカピカ新品?)
・その他いろいろ

 


 

Σ(゚Д゚;)これは……

 

「引き継ぎ」じゃなくて「納品」では⁈

 

 

 

こうしてカンガルーの会長生活は

 

”丸投げ納品式”から始まった。

 

引き継ぎゼロ。 

 

備品はすべてうちに集合。

サバンナ台自治会には、“伝説の会長”がいる。

 
私をサバンナ台自治会にスカウトした張本人。  
 
一見すると、地域活動に熱心な好々爺。
 
  
 
 
しかし——。
 
 一緒に活動を始めた瞬間、印象が激変
 
なぜか、会計ちゃんを“お茶くみ要員”扱い。
 
えっ、親族?? ポーン
 
どういった関係?? ポーン
 
会計ちゃんはニコニコしてるけど、  
 
どう見ても“便利屋”にされている滝汗
 
 
 
さらに、 気に入らない相手には
 
・無視  
 
・情報を渡さない  
 
・わざと連絡を遅らせる  
 
自治会なのに、まるで縄張り争い。
 
 
自治会って、
 
サバンナみたいな世界観なの…はてなマークはてなマークはてなマーク
 
 

はじめまして。

 

カンガルーと申します。

 

出来れば自治会の仕事なんてしたくない。

めんどくさがり屋でズボラ気質の私が

 

気づけば役員を経てトップに‼

 

四苦八苦しながら退任にこぎつけました。

 

 

このブログでは私が経験したリアルな

 

自治会での奮闘と日常をもとに、

 

架空のもふもふ町・サファリ台自治会を

 

舞台にした動物住民たちのエピソードを

 

描いていきます。

どうぞ、お気軽にお付き合いくださいませ。

 

 

※身バレ防止のため、時系列や細部は

 

 一部アレンジしています。