まーくのBitter & Sweetな日々。

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寺社巡り、美術館・博物館巡り、B級グルメ好き、地域猫、シーズン中はよさこい鑑賞。
甘くほろ苦い日々を、熱く語ります。

あれ、この前で富山まつりの記事終わったんじゃないの? まだあるの?

ってお思いの皆さん、まぁまぁ慌てずに、

この前の記事の最終行には、“つづく”ってなってたでしょ、

これからその種明かしをいたしやす、タイトルも含めてね。

 

さて、今回実はもうひとつ楽しみがあって、

それはこちら、

この会場内にある県民会館で行われてたこんな催し、

表題にもある「おわら風の盆」、

昔から密かに地味に好きでして、

死ぬまでに一度は行ってみたいと思ってるんだけど、

本祭の風の盆、9月の頭にあるんだけど、

ただ最近はかなりの人出で、風情どころじゃないっていうし、

未だ叶わずで、

せめてこういった催しで慰めよっかな、と、

一応本場だしね。

 

でもこちら、歌のコンテストなのででこんな感じ、

地元富山をはじめ全国から民謡の歌い手さんが登場、

始めは子供の部もあって、

まぁ、それ聴いてるだけでも雰囲気あって身震いはした、

伸びのある、まだ本トピュアな声、感動的だった、

今記事書いてる中でも思い出すとジーンと来るな、

ちなみに写真は昨年優勝の方だということで、

やはりひと味もふた味も違って聞こえた。

 

で、歌の審査を待つ間に踊りがアトラクションであって、

歌の方には申し訳ないけど、オレ的にはこちらを見たくて、

三味線と胡弓の音に乗って踊り手さんが登場、

本ト静かな中にも動きがキリッとしてて、

そして女性のしなやかな躰の動き、

まるで幽玄の世界だった。

それぞれに意味があるということだし、もちろん物語も、

また男女間のちょっと色っぽい歌詞も出てきたりして、

でも元々民謡って、本来そう言ったもんだもんね、

人間が本来持ってるもの、

それを如何に現わすかってことだものね。

短い間だったけど充分堪能することができました、

これでまた本祭見たい欲が高まるなぁ~。

 

なんだかんだで、正直こちらの方が印象的だった、

時間の長さじゃない、インパクトだよね、

オレってもしかしたらこういった方が合ってるのかな、とも。

 

これがま、今回の記事のタイトルの謎解きですwww。

 

ps.

さてさて、せっかく富山くんだりまで行ったので、

お昼はま、基本いつもと同じおにぎりだったんだけど、

こんなのあったので、

鱒寿司のおにぎりね、

弁当になってるのは高くて手が出ないけど、

こちらは庶民的なお値段で、

けっこう行けたよ。

 

そして夜帰る前は、

けっこう有名な「立山そば」、

ま、立ち食いなんだけどねw、

コシがあって、意外と、といっては失礼だけど、

結構美味しかった、

 

そんなわけで、

何がメインだったかわかんなくなっちゃった今回の富山行き、

こんなとこで〆でやんす。

さてここからは複数拝見のチームさんが続きます、

なので軽めにね。

 

メイン会場に戻って、まずは ひなた の皆さん、

冒頭のこの場面、やっと撮れた、パレードではトラックに隠れちゃったのでね、

そこからのこの躍動感がたまんないんだよね。

 

“目ヂカラ”のAZUKI  by 建匠 の皆さん、

 

“妖精の舞い”、歌留多 の皆さん、

 

そして常笑 の皆さん、

やっぱり皆さんは大きな舞台が良く似合うね、

遠くで見てもこの迫力、

その魅力を充分に堪能させていただきました。

ちなみにこの時はサイド気味ってこともあって前にジャマものがなく、快適に。

 

で、このあとは30分ぐらい場を外します、

戻ってきたらもう薄暗くて写真ももう撮りづらく、

また同じチームなので省略しますね、

でもやっぱり、

常笑さんは、

闇の中でも映えるねぇ~、

照明と共に輝いて見えるね。

 

そしてもう一枚、別のチームさんなんだけど、

知多きらく の皆さん、

花火とのコラボ、これもなかなかいい演出だった。

 

そんなわけでこの時大体午後6時すぎ、

やはりまだまだ続いてはいるんだけど、オレ的にはこれでおいとま、

でも先の瑞浪七夕とどまつりの時は後ろ髪惹かれる思いだったんだけど、

今回はもういっぱいいっぱいってのが正直なところ、

もちろん最終列車にはまだ間があるけど、

今回はこんなとこで、

次? さぁ……(苦笑)。

                                 つづく。

続いては、夢源風人 の皆さん、

関西でも居住地至近で見られてまた今も、

思わぬことに嬉しさ倍増、

自画自賛になっちゃうけど、この冒頭のシーン、上手く撮れた感、

そして、

バックのバナーともたまたま上手くコラボ、

これもタイミングよく撮れた、

大会のシステムよう知らんけど、

チーム毎変わるものじゃないんだったらまさに偶然の賜物、

これも我れながら感激的な一枚です、

今回は一度しか見なかったので、特別に3枚。

 

早稲田大学よさこいチーム東京花火 の皆さん、

皆さんも各地で拝見してるなぁ、それだけ全国で活躍してるってことだね、

しなやか且つ躍動感に溢れた演舞は代が変わってもしっかり守られてる、

最早や伝統なんだろうね。

 

知多きらく の皆さん、

独特のリズムが心地いいんだな、のれるんだわ、

今回ちなみに他チームのフォロワーさん見かけて感激。

 

ちょっと別のパレード会場へ、

新潟県柏崎市からは、じょんのび輪舞 の皆さん、

その名の通りゆったりとした、イイ意味でのゆるやかな、

とても心温まる演舞でした、

新潟なのでまた見る機会あるかな。

 

本場高知からも参加です、濱長 花神楽 の皆さん、

その名に恥じぬ、トータル的にとてもハイレベルな演舞でした。

 

で、ここで満を持しての常笑さんの登場です、

本ト救われた気がしたわ、このいつもと変わらぬゴージャスな演舞には、

そしてふと気づいたんだけど、皆さん鳴子を持ってるんだな、

よさこいチームなんで当たり前といえば当たり前なんだけど、

皆さんが持ってるのは結構レア、

そういった意味でも貴重な場面でした、

この、ステキな笑顔満載には、本トマジで救われたわ。

                                 つづく。