2日目は朝からアブセコン灯台に行きました。
Atlantic cityのなかで、Board walk,カジノホテル以外の数少ない観光名所。
名所というのは言いすぎかな?
ホテルから車で5分もかかりません。
ホテルのお部屋からも灯台が見えましたが、
ずっと昔はそのあたりで一番高い建造物だったんでしょうが、
今は高層ホテルから見下ろされる立場の灯台。
でも歴史は古く、正確な年は忘れましたが、
最初のアブセコン灯台は大政奉還以前にできたものらしいです。
現在のものは再建されたものですが、歴史ある灯台です。
さて、行ってみると開館が11時とのこと。
開館までまだ30分あったので、車でまた5分程行ったところにある
アウトレットショップ街に行きました。
そういえばこの日はBlack Friday!
Atlantic Cityにアウトレット街があるなんて知らなかったので、
計らずしてBlack Fridayにアウトレットに行けてラッキー☆
でも、私は前夜ちょっとばかりカジノに手を出したため、
お買い物は自粛しました。。。
パパがしばらく買い物を楽しんだあと、もう一度灯台へ。
下から見ると・・・高っ!
しかも、階段がこのとおり、
網状なので、上を見上げれば上が見え、
下を見ると下が見え・・・
怖いんです~。。。
ゆうちゃん、けいちゃんの登るペースに付き合う余裕はなく、
途中からはパパと一人ずつ抱いて階段ダッシュ。
数十段毎にあるrest spaceまで一気に行かないと怖いもので・・・。
灯台の上はいい眺め!
ホテル街も見えれば、湿地帯も見えます。
Atlantic Cityは湿地帯の中に突如として現れるカジノ街ですね。
さて灯台を降りた後、いよいよCape Mayへ向かいます。
Altrantic CityからCape Mayへは高速で1時間程とのこと。
ですが、せっかくなので、一番海寄りの下道を通ったりしてのんびり行きました。
海沿いの町はどこも別荘地という感じで、豪邸が建ち並んでおり、
見ているだけで贅沢な気分になりました。
2時間弱でCape Mayに入り、まず向かったのがCape May灯台。
また灯台。
別荘地なのであまり観光スポットはなく、
でも来たからにはどんなに地味でも観光スポットをとりあえず行かなきゃね、
ということで、この日2つ目の灯台へ。
こちらも250段くらいあったかな・・・。
中の階段はやはり網目状。
前回と同じく、子供を抱いて階段ダッシュです。
いやーーーー、きつかった。
私は長男ゆうちゃんを抱いていきましたが、
(けいちゃんの方が軽いですが、動きが激しいので階段を抱いて上がるにはちょっと怖かったんです。)
超軽量級のゆうちゃんでも、さすがに13キロの負荷を抱えて250段の階段を登るのは、普段全く運動をしていないミソジの私には酷でした。。。
各rest spaceに着く時には、ゼーゼー。喉の奥が痛いほど。
何もそこまで頑張らなくても・・・と言う感じですが、何故かこの時、この事に関してはすごく頑張りたいモードで、夫婦二人声を掛け合いながら頑張りました。
楽々で上まで登った子供達は・・・
着いて腕から下ろした途端、
高さをもろともせず、軽快にグルグル走って楽しんでいました。
特にけいちゃんはグルグル走る、というのが大好きな模様です。
たまに柵に足をかけて更に登ろうとしたり・・・高いところは平気な子供達。
このあと、段々日が暮れてきたので急いでSunset Beachに行きました。
デラウェア湾沿いのビーチなんですが、なんとSunsetが見れるんです!
それともう一つ、Atlantusだったかな?
何でも第一次世界大戦の時の鋼材不足のため、コンクリートで船を造り、
その船がどういう経緯かは分かりませんが、このSunset Beach沖に沈んでいるのです。
船の先端が水面に出ているので、沈んでいる、というのは正しくないかも?
それがこれです。
世にも珍しいコンクリート船。
図書館で借りていたCape Mayのガイドブックにも大きく取り上げてありました。
すごく珍しいものを見た!という思いでとても嬉しかったです☆
子供達はビーチで砂遊びを存分に楽しみ、
親は写真をとったり、Cape May Diamondという石を拾ったりして日没を待ちました。
Cape May Diamondというのは、Delaware湾に流れ込むなんとか川が運んでくる
水晶の原石のことらしいです。
その、なんとか川がなかなか長い川なので、その川を流れてくる間に随分磨かれて
綺麗になってこのSunsetBeachに沢山流れ着いてくるとか。
確かに他のビーチより、白い石や透明度の高い石が多く、
他にもせっせと石を拾っている人が沢山いたので、
私も負けじと拾いました。
で、まだ拾ったままの状態でペットボトルに入っています。
どう活用しようかな~。。。
さて、秋の日はつるべ落とし、というのはどこにいても同じようで、
ぐんぐん日が沈んでいきます。
パパが撮ってくれたナイスショット。
Atlantusと、夕日と、砂遊びをする子供達の影。
この後日が沈むのをしっかり見届け、
沈んだところでビーチにいた人から拍手が起こり、
心地よい一体感を感じたところでホテルに向かいました。




