うちの近くを走っているNJ transitという電車。


最近よく使うのですが、日本の電車は便利だったな~と思うことが多々あります。


NJ transitに限らず、アメリカの鉄道全般に言えることかもしれませんが、


・発車の10分前くらいにならないと、何番線から発車するかが決まらない。

 ⇒皆自分が乗る電車の発車ホームが発表されるまでホールのようなところで待機するので、

  いつもそこがごった返している。


・自分の乗った電車が、目的地の駅の何番線に停車するのか分からず、

 停車位置もマチマチなので、日本の電車のように、

「○○駅で乗り換えるには、何両目のどの扉の近くが便利」 という考えが通用しない。



・何両も連結された長い電車の場合、何故か乗車が始まっても扉が開かない車両がある。

 ちゃんとホームの長さは足りているにも関わらず。

 ⇒適当にホームで待っていて、電車が入ってきて自分の目の前に扉が来ても開かず、

   急いで開いている扉へ移動して乗車しなければならない。


・日本のように、ホームより低い位置に線路がある駅もあれば、

 ホームと線路の高さが同じ(乗車する際には、ステップを数段上る)駅もある。

 ⇒各駅で使う扉が違う(ステップ有/ステップ無し)ので、降りる際にその駅に合った

  扉の前で待っておかないといけない。


戸惑うこともありましたが、電車は大好きなので

いつも車窓からの景色を楽しみながら乗っています^^