昨日はゆうちゃんのナーサリー後に公園に行きました。

すごく天気が良くて、そんな日は夕方のほうが暑く感じます。


公園もたくさんの子供が来て大賑わいでした。


アメリカの公園は砂場のない所が多いような気がするのですが、

昨日行った公園は砂場つき。

ゆうちゃん、けいちゃんはまず砂場で遊びました。


そこに近づいてきた2人のアジア系の姉弟。

日本人じゃなさそうだけど、韓国人かな?でも会話は英語。

言葉は違うけれど、共通点を感じたのか、ゆうちゃんけいちゃんと

遊びに来てくれました。


ゆうちゃんも同じ気持ちだったようで、言葉を交わすことなく

楽しく遊んでいました。

弟君はゆうちゃんと同い年で、気が合うのか全くもめ事なく

遊んでいました。


兄弟はナニーさん(ベビーシッターさん)と一緒に来ていて、

アメリカ生まれの韓国人だそうです(アメリカ系韓国人というんでしょうか?)。


しばらく遊んでいると、ゆうちゃんと同じナーサリーのシエナという女の子が来ました。

こちらもナニーさんと一緒に。

共働きの家庭はナニーさんを雇っているところがほとんどのようです。


日ごろからシエナが好きと言っていたゆうちゃん。

「シエナがいるよ~」と教えてあげると

「どこどこどこーー!!」と必死に探し、見つけると

「シエナーーー!」するとシエナも

「ユーイチロー!」と気付いてくれ、

ずっと一緒に遊んでいました。


タイヤを上からつるしたものに座って、ぐるぐる回す遊具に二人で乗り、

”more,more,more~”と叫んでみたり、ちょっと怖くなったら

"stop!"と叫んだり。


キャッキャと遊ぶ二人はすごくかわいくて、カメラを持って来なかったことに

激しく後悔しました。


他にも、滑り台を一緒に滑ったり(横に二人並んで)、走り回ったり・・・

シエナが来る前と来た後では、ゆうちゃんの表情が全く違い、

お友達の存在って大きいなぁと思いました。


けいちゃんはと言うと、韓国人のお兄ちゃんが気に行ってくれたようで、

ぐらぐら揺れる吊り橋のような遊具を手を引いてもらって渡ったり、

滑り台で遊んだり、こちらも公園を満喫していました。


3時過ぎに公園に着いて、5時を過ぎるとだんだん皆帰り始め、

5時半を過ぎてそれまで遊んでいたお友達が皆帰ったので

「ゆうちゃん、けいちゃん、もう帰るよ~」と言うけれど

全く帰る気配なく・・・。

最後は泣き叫ぶ1人を脇に抱え、1人を引きずるようにして帰りました。


そう言えば、公園で言葉を交わしたあるママ。

1歳半の女の子を連れて来ていて、9月に第二子が産まれるとのとのこと。

そして、何とご主人が7人子供が欲しいと言っているらしい!

ご主人は9人兄弟で、自分は7人は欲しいんですって!


ママ頑張れ~!

ご主人、寝る暇無く働かなくちゃ!