クラシックカメラでフィルム写真 -3ページ目

クラシックカメラでフィルム写真

フィルム写真を趣味のクラシックカメラで楽しんでいます。レンジファインダーカメラ、スプリングカメラ、一眼レフカメラ、それぞれの個性やオールドレンズの持ち味に興味があります。

連日の猛暑ですが思い切って行ってきました

大阪・関西万博

 

下調べもあまりせずに行き当たりばったりで

とにかく一度行ってみようと

写真を撮ることはあまり考えていなくてカメラも持参せずに

スマホカメラで少しだけ

 

大阪関西万博

 

西ゲートから入って

午前9時30分頃 まだ人出は少な目

 

 

 

 

大屋根リングの下

寄らば大樹の陰 ちょうどいい日陰になりました

 

 

 

万博インド館

工事が遅れていたインド館も予約なしでスイスイと

 

 

 

万博オーストラリア館

 

 

オーストラリア館 ほぼスイスイ 着ぐるみのルビーは暑くて大変だろうな

 

 

 

 

万博サウジアラビア館

 

 

サウジアラビア館 ほぼスイスイ

サウジアラビア産の石材で覆われた外壁とさながら迷宮のような構成で

圧倒的な存在感! イベントも盛沢山なようでまた行ってみたい

 

 

 

 

万博スペイン館

 

 

スペイン館もほぼスイスイ 熱中症対策のミスト

 

 

 

 

万博大屋根リングの上を歩く

 

 

大屋根リングの上は日陰無しアセアセ

男性の日傘も増えました

 

 

 

万博月の隕石

 

 

万博火星の隕石

フューチャーライフヴィレッジでは月と火星の隕石に

触れることが出来ました

 

 

 

みゃくみゃく

午後はかなりの人出になりました

 

 

 

 

次に向かったのは吹田の万博記念公園

EXPO’70(1970年の大阪万博)の記念館や「太陽の塔」があります

 

EXPO’70の会期は1970年3月15日~9月13日

来場者数はなんと6420万人!

岡本太郎のデザインによる「太陽の塔」はEXPO’70のシンボルでありテーマ館の一部でもあった

EXPO’70の記念碑的レガシーであり近々重要文化財に指定されるらしいです

 

高さ70mの塔で正面・上部・背面の三つの顔があり、内部には「生命の樹」という展示物があります

地下にあった「地底の太陽」は閉幕後に行方不明になったとか

 

 

EXPO’70の記念館に入ります

 

EXPO70記念館

EXPO’70のシンボルマークがお出迎え

 

 

 

 

 

奥へ進んで行くと

 

 

太陽の塔の顔

「黄金の顔」

当時、太陽の塔の頂部に設置されていた「黄金の顔」(直径約10m)が保管されていました

 

 

地底の太陽のレプリカ

 

行方不明となっている「地底の太陽」のレプリカ

 

写真や資料、模型も多数展示されていて当時の熱気が伝わってきます

 

 

 

太陽の塔

「太陽の塔」

 

 

太陽の塔の背面

「太陽の塔」頑張って!

 

 

この中へ入ります

 

太陽の塔の内部

 

 

太陽の塔内部の生命の樹

 

中央に「生命の樹」が

 

 

「生命の樹」のまわりの螺旋状の階段をグルグルと登っていきます

かなり上部まで行けましたが写真撮影が出来るのは一階からのみです

カメラやスマホを落とすリスクがあるからとか

 

 

以来、55年の歳月を経過して

「人類の進歩と調和」・・これは永遠のテーマなんでしょうね

 

歩数計を見るとこの日は2万4千歩

いい運動にもなりました

 

今回も写真はすべてスマホカメラです