個別相談で『ちゃんとしてる自分』を見せなきゃ、と思っていませんか
個別相談で、
ちゃんとしている自分を見せなきゃ。
迷いのない先生でいなきゃ。
すごい人に見えないと、選ばれない。
そんなふうに思っていませんか?

弱さや迷いを見せたら、
「この人に任せて大丈夫?」と思われそうで怖い。
実績や数字がなかったら、
自分には何も残らない気がする。
だから、個別相談でも、
つい『できる自分』で話そうとしてしまう。
お客様が安心するのは、完璧な人ではなく未来を信じてくれる人

お客様が本当に安心するのは、
完璧な人に見えたときだけではありません。
「この人は、私のことをわかろうとしてくれている」
「この人は、私の未来を本気で信じてくれている」
そう感じたとき、
お客様は安心して本音を話せるようになります。
すごく見せることより、
目の前の人の未来を本気で信じること。
完璧な先生に見えることより、
一緒に未来を見てくれる人であること🌈
そこに信頼が生まれるの。
私も数字で武装していた時期がありました
私自身、ずっと
ちゃんとしている自分を見せようとしていた時期がありました。
店長だから、できて当たり前。
年上だから、わかっていて当たり前。
結果を出している人でいないと、信頼されない。
そんなふうに勝手に思っていました💦
数字や実績は、
私にとって自分を守るための武装でもありましたから。
だけど、その武装をしているほど、
人は近づきにくくなるものです。
家族にも、スタッフにも、
一方的に完璧を求めていたことがありましたよ。
本当は助けようとしてくれていた人もいたはずなのに、
私の方が、数字や正しさで壁をつくって、
近寄れない空気を出していたのかもしれません。
だから、孤独に感じていたんだと思います。
これは個別相談でも同じです。
『すごい人』に見せようとするほど、
お客様も本音を出しにくくなります。
迷いのない完璧な先生でいようとするより、
目の前のお客様の未来を本気で信じること。
「あなたなら大丈夫」
「その未来を選んでいい」
と、お客様の可能性を信じて関わること。
その方が、お客様は安心して
自分の本音を出せるようになりますよ。
人は「すごい人」ではなく「信じてくれる人」を選ぶ
人は、すごい人だから選ぶだけではありません。
「この人なら、私の未来を信じてくれそう」
「この人なら、私の本音を受け止めてくれそう」
そう感じたとき、
お客様は一歩進む勇気を持てるようになります。
次回は、
正解を見つけてから動くのではなく、
自分で選んだ未来を正解にしていく考え方についてお伝えします。
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フューチャーセールスでは、
すごい人に見せるためのセールスではなく、
お客様の未来を一緒に描き、
「この人となら進めそう」と感じてもらえる個別相談をつくっていきます。
ちゃんとして見せる個別相談ではなく、
お客様が安心して本音を話せる個別相談に変えたい方は、
フューチャーセールスセミナーで受け取りに来てください。
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(5月13日 残1名)