安寧秩序、国家観丸出しの固い言葉だが、隣の国では「アンニョン・こんにちわ」と日常の挨拶言葉。

 

寧は宀・みたまや+丁・台+皿+心臓からなり、神に安寧を祈る字。

 

心を「方寸」と言う。

 

悉は動物の心臓を取り出す形。

 

歇后語「比干」は、その心は没心、没心没肺は思慮分別がない。

 

比干は殷の紂王を諫めその心臓をえぐり取られた古代の聖人。

 

帰寧は「里帰り」、獰猛は「どうもう」と読む。