「日本書紀」では日本武尊・やまとたけるのみこと を尊、その死を、崩と天皇に準ずる扱いをしている。

 

死は澌シ・つきる 歹ガツ・残骨を拝する人の形。残骨を収めて弔喪することを葬と言う。

 

「礼記ライキ」曲礼下に、天子の死を崩ホウ、諸侯に薨コウ、大夫に卒、士に不禄、庶民に死というとある。