BC115年 漢の武帝は瑞祥による紀年法を制定、BC116年、泗水に鼎を得たことを嘉して「鼎元元年」、さかのぼつて

 

即位の年BC140年を、新世界建設の年「建元元年」とした。空間を宇、時間を宙と言う。命名する事によって漢字の力で

 

世界を安定させ、宇宙にパワーを与えんとしたのが「元号」であった。