「13の月の暦」と「旧暦」で、天地人を感じるタテカレンダー | こよみ屋の「自分の時間の見つけ方」
2019-05-15 13:20:00

「13の月の暦」と「旧暦」で、天地人を感じるタテカレンダー

テーマ:13の月の暦

いつもご覧いただきありがとうございます。

こよみ屋のKOZOです。


今日は先日リリースした

 

来年版の「13の月の暦」の中から

 

13の月の暦 タテ」をご紹介します。

 

 

ぜひお付き合いくださいね。💕

 

 

 

月めくりの壁掛けカレンダーの定番として

 

こよみ屋で制作17年目となるタテカレンダー。

 

 

幅148ミリ(官製ハガキの長い辺と同じ)

 

タテ297ミリ(これは表紙)

 

使う時は開くのでこの倍の

 

約60cmになります。

 

結構長いです。😊

 

 

このように「13の月の暦」のひと月28日が

 

タテに一列に並んでます。

 

 

その隣に

 

ツォルキンの「銀河の音」

 

 

次に「太陽の紋章」

 

そしてKINの名前とキーワード。

 

 

 

「13の月の暦」の毎日の流れを

 

シンプルに、

 

そして

 

分かり易く表記しています。

 

(ここに載っている情報が

 今日知っておくといい

 必要最低限の情報です。)

 

 

もちろん右には

 

西暦もありますから、

 

誰でも(初心者でも)

 

迷うことなく使えます。

 

 

 

ただ

 

「13の月の暦」を初めて使う方は

 

カレンダー、手帳、ダイアリー・・・

 

どれを使っても

 

「何だこれ?」

 

と最初に戸惑ってしまうのは当たり前。😊

 

 

 

なんせ現代社会は

 

西暦がカレンダーだと

 

思い込んでいる人がほとんどですからね。😱

 

 

そもそも「13の月の暦」って何?

 

なんで「13の月の暦」を使うの?

 

そういう方はぜひ

 

入門書の「新しい時間」をご覧ください。

 

最初に全体像が分かると

 

スッキリしますからね。😊👍

 

 

 

話をタテカレンダーに戻します。

 

使い易く、楽しいカレンダーになるように

 

17年間、毎年少しずつ改善しています。

 

(実は、毎年ちょっとずつ違ってます😊)

 

 

来年「白い磁気の魔法使いの年」は

 

「13の月の暦」と「旧暦」の関わりについて

 

探求できる仕様にしました。

 

 

これまでも

 

月の満ち欠けのリズム、

 

旧暦の月の名前、

 

二十四節気は記載していました。

 

 

そこに新たに

 

旧暦の日付を記載することで

 

よりお月さまのリズムを感じられるようにしました。

 

 

さらに日本の四季と二十四節気

 

それと「13の月の暦」の今月

 

との関係が分かるように

 

新たにこんな図を入れました。

 

 

巻頭の一年の俯瞰図と比べると

 

よりイメージし易いと思います。

 

 

 

人工的なカレンダー「西暦」から

 

自然時間のカレンダー「13の月の暦」へ

 

タイムシフトするための

 

橋渡し的な役割が「旧暦」にはある。

 

というのが私の持論です。

 

 

「13の月の暦」も「旧暦」も

 

自然のリズムを反映したカレンダーです。

 

 

「13の月の暦」は

 

体、心、宇宙のリズムと調和する。

 

 

「旧暦」は

 

日本の土地、四季、月、太陽のリズムと調和する。

 

 

 

自然のリズムと言っても

 

いろんなリズムがありますから・・・

 

 

「13の月の暦」は「天」のリズム

 

「旧暦」は「地」のリズム

 

それを感じる私たち「人」がいます。

 

 

この「天地人」のリズムを調整する道具として

 

最適なカレンダーになるよう

 

来年のタテカレンダーを改良しました。

 

 

どれくらいの効果を発揮するかは

 

来年一年「タテカレンダー」を

 

使ってみてのお楽しみ💕

 

 

「13の月の暦」と「旧暦」

 

両方を意識することで

 

きっと気持ち良く、楽しく暮らすことが出来ますよ❗️

 

 

それ面白そう✨

 

とピピッと来た方は

 

ぜひ使ってみてください。

 

 

 

旧暦の話が長くなってしまいましたが😅

 

「13の月の暦」の今月と

 

ツォルキンのマトリクスの関係

 

が分かる図は左下に掲載しています。

 

 

今月、28日間のKINが

 

ツォルキンのどこに位置しているかが分かる。

 

 

そしてちょっとマニアックな情報ですが

 

手帳に掲載している

 

サイ時間単位の位置も分かります。

 

(これは分からなくても問題なしです😊)

 

 

 

 

「13の月の暦 タテカレンダー」

 

ウチではリビングの柱に飾って

 

家族のスケジュール調整に使ってます。

 

 

予定が一目で分かるので便利ですよ。😁👍

 

 

 

ここまでお付き合いいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

西暦2019年7月26日から始まる

 

来年「白い磁気の魔法使いの年」も

 

「13の月の暦」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは引き続き

 

ステキな時空の波乗りを〜✨💕🌈