【「いいぞ!」れいわ・山本太郎代表の街宣「おしゃべり会」が選挙後に更に大盛況に! 各地で大勢が詰めかけている⏩山本氏「マスコミは自民党政府に飼われている点でみんな「Dapp」の状態に成り果てた」信頼できる報道はない】

 れいわ新選組の山本太郎代表が衆議院選挙の直後から全国各地で実施している「街宣・おしゃべり会」に多くの人達が詰め掛けている。
 衆議院選挙前から山本太郎代表は全国各地で交流会や街頭演説を行っていたが、衆議院選挙の後はその勢いが加速させており、大阪や福岡などで行われたおしゃべり会には数百人分のホールが、一瞬で埋め尽くすほどの人数が集まっている。 テレビと違って「生の声を聴きたい」の声が多い。
衆議院選挙で山本太郎代表やれいわ新選組の知名度がさらに跳ね上がり、全国各地の活動スタイルにも多くの人たちが参加している。

 

 


【おしゃべり会の中で山本代表は「Dappiは特別じゃないですよ。マスコミは政府に飼われている点でみんなDappiです」と熱弁】
 自民党のネットの情報工作活動を行っていた「Dappi問題」はマスコミも同じだとし、「このような今の政治的なシステムや権力構造自体に大きな問題があるとして、それを変えるような政策の実現を目指して行く」と強調している。

 

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各種メディアの世論調査でも「れいわ新選組」は社民党を超えて、共産党や公明党に迫るような支持率になっているが、今後の選挙でもれいわ新選組は伸び続けることになるのではないだろうか。
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Twitterの声ーー。

 

ーー以下略ーー


自民党のネット工作の「Dappi」についてはーー。
【「自民党のネット工作」「Dappi」の運営法人の取引先企業幹部に岸田首相や甘利幹事長 2021-10-16 】

 

 「Dappi」とは、Twitter上で自民党、維新など与党を擁護・応援する一方、立憲民主党など野党を批判するアカウントであるが、自民党が作ったアカウントである。
 フォロワー16万人超を誇るアカウント『Dappi(@dappi2019)』の「運営法人」(東京都世田谷区のIT企業の「ワンズクエスト社」が運営)との取引先の企業が『株式会社 システム収納センター』と判明して、その代表取締役として、岸田首相や甘利幹事長らの名前があったことが分かった。
 詳細な取引の内容までは報道されていないが、岸田首相や甘利幹事長というような政府のトップクラスのメンバーが出てきたことでネットでは 
#Dappiゲートで自民解体  がトレンドになり騒ぎ立てた経緯がある。
 現在は、Twitter社によって、「不正投稿」となり「完全凍結」されている。

 

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【更に自民党から資金も流れ、自民党と一体化した状態】
 この「取引関係にあった企業」=「株式会社 システム収納センター」 は自民党と極めて密接な関係にあり、他にも自民党の小渕優子元経産相や財務委員長らが代表取締役を務めている。さらには、自民党本部から政治資金も約4000万円ほど流れているとして、A社=「株式会社システム収納センター」は自民党と一体的で子会社に近い状態だと報じている。
 こうした自民党幹部の関与だけを見ても、この「株式会社システム収納センター」が自民党のダミー法人であることは明らかだが、もうひとつ、重要なのは、この「システム収納センター」に対して、自民党本部が長年にわたって大金を支出してきたという事実だ。
(※ 
これをスクープしたのは「しんぶん赤旗」である

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【まさに今のマスメディアは、維新だけを報道してるし、東日本では自民党を褒めて、野党をけなす「Dappi」とおなじような現実になっている】
 今現在のYahooニュースをみても・・。
・岸田首相 経済界に3%の賃上げ要請方針固める きょう表明へ(TBS)
・立民「福山幹事長」が来年の参院選で”落選危機” に (新潮)
・小野泰輔衆院議員 “文通費1日100万円”問題提起の理由「国民のために…がないならバッジ外すべき」(スポニチ)
・ホントに変われる?立民代表選4候補 衆院選負け認めるも4人とも枝野路線継承 (サンスポ)
などなど以下略ーー
これは、ネットニュースではあるが、これがテレビ放送になれば影響は非常に大きなモノがある。

 

【「Dappi」は自民党の組織的なネット工作だが、総理、総裁権力の「総理官邸」のほうがマスコミ操作している現実】
 何度も書いているが、自民党では金でネット工作しているのは「Dappi」だけではなく、人を雇いれてやっているのが、『自民党ネットサポーターズクラブ「J-NSC」』である。ネットでの野党への誹謗中傷や攻撃を繰り返している。
 官邸はテレビ局のグリップを握っており、公益の電波を使っての「野党の分断」をやっているのが自民党であった。これに、最近は「維新」が加わっているのだ。

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以前の参議院選挙で山本太郎氏は議席を失い猛勉強しーー。
【コツコツと全国で「対話型の街宣」をやってきた。その結果が衆議院選挙で自分を含めて3人当選で、参議2人を含めて5人になった】
だが、テレビ局に呼ばれることはない。
例えば、露骨なのはNHKである、それまでは「5人以上の党首」を呼んで討論していたが、選挙後の討論に、れいわの山本太郎氏は呼ばれていない。
山本党首は鼻からテレビは利ナシで逆効果とみているのではないだろうか?
ここらが、橋下徹とは考え方がまるで違うのだ。
 
▼れいわの全国での「街宣おしゃべり会」の日程だが、ビッシリ組まれている。
これも、相当の体力、気力がなけばできない。
スタッフの多くは「太郎さんの体力は桁が違う」とう話は有名である


田中ジャーナル がうまい事を書いているーー
【山本太郎と小川淳也の温度差】
▼山本太郎、新宿街宣。奇しくも石原伸晃引退の発端となった。=10月8日、 撮影:田中龍作=

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 北風にさらされながら街頭演説に耳を傾けていると体は芯から冷える。演説の締め括りに、小川は聴衆をねぎらうように言う。「お帰りになったら温かい風呂に浸かって体を温めて頂いて風邪などひかぬように」と。
 小川らしい気配りだ。人気を博するゆえんでもある。田中は小川を評価しこそすれ貶すつもりはない。

 だが、山本太郎だったら、こんなことは口が裂けても言わない。
貧困層が風呂など満足に入れないことを知っているからだ。
 「風呂は3日に1回。それもシャワー」。生活保護裁判で高齢者が話していたのを思い出す。住まいのない人々はネカフェのシャワーだ。
「経団連労働部の連合」が支える立憲と、庶民のカンパが支える れいわ 。年金生活者が3度の食事を2度に減らしてカンパするのが れいわ である。
ーー以下略ーー


【今の国会議員の中で、庶民の本当の生活の厳しい現実を熟知しているのは、山本太郎であるのは間違いない】
 年末、お盆などの炊き出しにも行っている。「弱者救済という視点」では一番「共産党」と近いのではないだろうか? 
 

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こうして、庶民の生の声を聴きながら全国を回るのは、テレビの液晶画面では伝わらない。 
それは、例えば、音楽などのライブと同じようなものだ。
彼はそれを「体感して学んだ」のだろう。

庶民、中でも「貧困層」などは彼の味方である。 
世襲でなんの苦労もせずに、育ち、親の地盤、看板、金で議員になった、世間知らずの自民党世襲議員とは、決定的にそこが違う。