<2015.9.21>


季節は真夏。


都心でも近所でもない山の麓にある民家の続く農村を車で走っている。

道の両側にはガードレールはなく、民家の敷地前に歩道分あいていて、ヒマワリやらお白い花や雑草やらが雑多に咲いている。


隣で運転している男性が、急に車を止めるので

仕方なく車を手で押して横づけする。


少し歩くと、草原の斜面に出る。

向こうがみえない程、切り立つ斜面をよじ登る。

空が真っ青にひらけ、斜面の向こうは、なだらかな草原で

ハングライダーをやっていたり

斜面に続く小山では子どもたちがアスレチックをしている。


草原の先には、とても美しいエメラルドグリーンの湖があり、遠くから見ているとエメラルドの原石のようだ。本当に美しい。

湖まで行ってみることにする。


<目覚めて、湖の美しさにしばし呆然。

そして、追われている仕事が無事に終わることを実感。>