<2015.9.26>


d.dがバリ用の薩摩芋を丸のみした!

丸く切って、ふかした それはd.dのクチにピッタリあってしまい呼吸困難になっている!!

薩摩芋をとらなきゃ!と思うが

あまりにもジャストフィットで

唯一引っかかりができそうなスペースにはd.dの舌がデローと出ていて、取るに取れない(>_<)


わたしの頭の中は高速に回転し、d.dを助けるためのいくつかの方法を思いつくが、実際の脳の動きと伝達能力と受信能力の差にイライラしているうちに、なすすべもないままd.dは死んでしまった。

こと切れる瞬間に激しい様々な感情が流れこむ。悲しみや後悔や、負の感情がすごい。


そして、d.dを抱きながら

あの時、後ろ足を持って逆さにつるしてバンバンふれば引っかかった薩摩芋がポロンと取れて、d.dは助かったのでは?と、よぎる。

数秒前に、違うことをしていたら

色々なことが、全てかわると激しい後悔をしながら

「これは夢だ、娘たちに話さなきゃ」と見ながら思う。


<目覚める、身支度中の娘に話す。再び眠る。>


娘に夢の話をしている。

話しながら、また同じ夢を見ている気がする。

2枚の画像が少しずれて見えているみたいだ。


再び目覚める。そして、身支度している娘に話す。「ママ、変な夢みたーー」

話しながら、あれ?さっき話したよね?と思い娘に聞くと

「聞いてないよー」と、言われ

なんだ夢だったんだ。

と、

「変な夢みたー」

また、話し始める。


断片をブツブツと暗闇と交互に見る


そのうち、真っ暗闇に_ _ _ _ _


<再び目が覚める。そして二度寝の深さを実感。

まだ働かない頭で

(夢の話したっけ?)>