亀鳴苑日録

亀鳴苑日録

亀鳴くと いへるこころを のぞきゐる (森澄雄)
アカアシガメ・イシガメ・ウンキュウ・クサガメ 飼育と庭いじりの記録

前の晩は、ついつい遅くまで、種田山頭火関連書籍を読んでいました。

また、暑くてかなり寝苦しかったです。

 

そんな翌朝の我が家のカメさん飼育スペース“亀鳴苑”のお見送りメンバーです。

 

 

クサガメの柚子、イシガメの典子、ウンキュウの千代です。

 

また日中もかなり暑かったのですが、仕事で、原稿用紙40枚程度の研究概要を書き始めました。

 

で、そんなボクが、仕事とは関係のないこちらの本をこの夜も読みます。

 

 

孤独の俳句 ~「山頭火と放哉」名句110選~(小学館新書)

 

なお、こちらの新書の一部、金子兜太氏の執筆部分は、こちらのムックと重なりがあります。

 

 

人間 種田山頭火と尾崎放哉 (Town Mook 日本および日本人シリーズ)

 

このムック、何度も読み返していますが、もう13年も前のムック本になるのですね…。

 

ただ、ムック本では、ギョウさんこと脚本家の早坂暁サンが解説を書いていたのに、その部分が新書ではなくなってしまって残念に感じました。

月曜日…。

 

ちょっと憂鬱で、日差しの強い朝。

 

ボクを見送ってくれた我が家のカメさん飼育スペース“亀鳴苑”のメンバーは…

 

 

ウンキュウの千代、クサガメの柚子、はるでした。

 

っていうか、みんなお尻を向けているんですけど…。

 

この日、苑主は、母の葬儀代の振り込みをしました。

 

月曜日なので、銀行も混んでいるなぁと思ったら、おじさんが二人も行員さんとトラブっていました。

ボクもおじさんだけれども、ああはなるまいと思いました。

 

ついでに、隣のおばあちゃんもちょっと関係ない話を長めに行員さんとしていたかも💦

この日は、朝一番に、妹と母の四十九日法要と納骨の打ち合わせに、以前から懇意にしている墓石屋さんに行きました。

 

予想以上に早く終わったので、大型連休にやるはずだった我が家のカメさん飼育スペース“亀鳴苑”の清掃を行いました。

 

10時から15時半まで、一気に片づけましたが、途中、熱中症みたようになってしまいました。

5月なのに…。

 

では、9匹のカメさんを“亀鳴苑”に戻します。

 

1.クサガメの杏

 

 

2.クサガメの柚子

 

 

3.クサガメの桃

 

 

4.クサガメのはる

 

 

5.ウンキュウのしほ

 

 

6.ウンキュウの千代

 

 

7.イシガメの典子(と、1匹になってしまったキンギョ)

 

 

8.イシガメの忍

 

 

9.ウンキュウの亜美

 

 

カメさんたちを池に戻す前、冬眠明け恒例の体重測定をしました。

結果は…。

 

なお、体重の増減は、令和7年11月24日(月)の池掃除の際のデータと比較しました。
 
杏  体重1249g(+68g)
 
柚子 体重1651g(+36g)

桃  体重1766g(+15g)

はる 体重977g(+151g)

しほ 体重1132g(+24g)

千代 体重1139g(+118g)
 

典子 体重932g(+159g)

忍  体重956g(+52g)

 

亜美 体重1263g(+172g)


みんな増えていて良かったです。

またウンキュウの千代としほは大きさが逆転しました。

 

 

うちに来てから6年、杏は体重が約1000g増えました。

 

 

甲羅に大きな傷のあったしほですが、傷は相対的に???小さくなっているようです。

 

 

甲羅のオレンジ色が強かったイシガメの忍。

水質のせいでしょうか、オレンジが弱くなった気がします。

 

来週で亀鳴苑は6周年を迎えます。

母の以芳忌(二七日)。

 

家内とお仏壇を求めに行ってきました。

 

庭の掃除をしました。

その間、我が家のカメさん飼育スペース“亀鳴苑”室内分苑のアカアシガメさんチームは、かめんぽ。

 

 

以前は、ほとんど食べなかった多肉植物を食べるようになりました。

 

今後、プランターを一つ増やし増産体制に入ろうと考えています。

この日は、3つもおかしな夢を見ました。

 

ひとつは、豪邸と言ってもたくさんの畳が敷いてある部屋がいくつもある家に住んでいる夢。

ひとつは、通勤に使っている道が実は遠回りだとわかり、近道しかも見知らぬ都会の道を発見するという夢。

ひとつは、仰向けに寝て、体を橇のようにして滑り、スピードは足首の関節を調整して風の抵抗を減じたり、増したりして調整するという夢。

 

そのような夢と関係あるのかないのか、大変に疲れた1週間の最後の勤務日でした。

 

そんなくたびれ果てたボクを出迎えてくれた我が家のカメさん飼育スペース“亀鳴苑”メンバーは…

 

 

うんきゅうのしほでした。

 

ちなみにこの日の朝は肌寒く、陸場にいるカメ、水面近くにいるカメは0でした。