続きの記事なので、以前に掲載したチャートの様子を材料にして書いていっています。

前回書いた内容に、補足をしたくなったので、今回は、補足を書きます。

そのチャートでは、見たら、

一番右の押し目についてはトレンドラインできれいに反発上昇している

っていうのがわかるかと思います。

前回に、

(B) 調整下落で押し目を作ったあと再び上昇したとき(要するに押し目買い)

というときの、調整の目安について3点書いてみました。


で補足というのは、

正直なところ前回書き出した3つのポイントだけ頭で理解していても

実践で、じゃあどのタイミングでロングすればよいのかっていう判断 は

やっぱりどーしても難しいです。

なので、実践では

もっと機械的にこういう場合ではここでロングして、その際の損切りポイントはここにしておく

というような自分なりの研究成果としてのルールが、僕的には必要だと思います。
 
取引方法について、あくまで今の時点で僕がこんな考え方をしています、

というのを何回か続けて書いてきています。


で、前回からの続きというのは、

上昇トレンドのどこでロングポジションを取るか について。


一般的には、この2つポイントでポジションを取るのが良いとされていて、

(A) 前回高値を更新したとき
(B) 調整下落で押し目を作ったあと再び上昇したとき(要するに押し目買い)

前回は、(A)の僕の考え方を書いたので、今回は(B)ですが、

(B)は、これまた長くなりそうな・・・( ̄_ ̄ i)


(B)ですが、

(A)でポジションを取るよりも
有利な位置でポジションをとることができるのがメリット となりますが、

じゃー、どこまで下がったら調整下落が終了したというのをどう判断したらよいもんなのでしょうか?

ということが出てくるので、その参考材料になるものを幾つか

っていう所まで今回で書いてみることにします。


まー大前提の認識として、

調整幅はこれといった正解があるわけではない です。


で、いくつか参考になるものとして以下があります。

・フィボナッチリトレースメント水準(38.2%、50%、61.8%)
・サポート/レジスタンスライン(過去の高値・安値)
・トレンドライン

それぞれ詳しく説明したら大変なので(^▽^;)

まー申し訳ないですが、簡単にこんな認識でいいかなという程度に書きますね。


フィボナッチリトレースメントは、

安値から高値までの値幅の38.2%、50%、61.8%の水準でサポートされて反転上昇する確率が高い

とされています。


サポート/レジスタンスラインは、

過去の高値・安値のポイントですが、
調整が入った場合に過去の高値、安値のポイントで下げ止ることも多くて

目安にはなります。


最後のトレンドラインについて

上昇トレンドライン付近までレートが下がってきて
トレンドライン付近で再上昇するのを確認して
押し目買いする

という方法は、僕的にはたぶん極めて一般的な押し目買いの方法だと思っています。
 
前回の記事に掲載したチャートの様子を材料に、

今回から具体的に、今の僕的な考え方を書いてみたいと思います。


まず上昇トレンドのどこでロングポジションを取るかについて、

一般的には、この↓↓2つポイントでポジションを取るのが良いとされていますね。

(A) 前回高値を更新したとき
(B) 調整下落で押し目を作ったあと再び上昇したとき(要するに押し目買い)

で、今回は、この(A)のことを書いてみます。


(A)は、ダウ理論に基づくものですので

要するに、上昇トレンド継続を確定するのが前回高値更新ということなので、

上昇トレンドが継続したことを確認できた時点でポジションをとれば
トレンドに逆らわないポジションが取れる

ということになります。

この、前回高値というのは、レジスタンスラインということなので、

レジスタンスラインのブレイクでロングポジションを取るのは
トレンドフォローの基本

ということになっていると思っています。