画像はお借りしました
 能登半島地震に伴い被害を受けられ被災なされました皆様には心からお見舞い申し上げます。

一日も早く復旧復興を祈願させて頂きます。🙏

訪問して頂き、いいね👍フォロー 有り難う御座います。仏教ランキングに参加してます。ポチ宜しくお願いします。m(._.)m励みになります。😊


法恩院住職 鳥沢廣栄著

『スッと心が軽くなる仏教の言葉』を引用させて頂き投稿させて頂きます。


[考え方を少し変えたり、世の中を見る角度を少し変えれば、生きる希望は見えてくるものです。それを説き明かし、安楽な世界へと導いてくれるのが仏教なのです。


 仏教には、自分の生き方を変える言葉がたくさんあります。生きる希望が湧いてくる言葉が数多く語られています。そのことを多くの方に伝えたいと思い、本書を記しました。


 この本を読んで、少しでも生きる希望が得られるならば、幸いに思います。あなたの心に響く言葉が、きっと見つかることと思います。 合掌]

            鳥沢廣栄著


第一章 心が軽くなる言葉


◆如行雲流水(にょこううんりゅうすい)

──空(くう)とはなにか?(典籍:「息耕録開筵普説」)


 [仏教思想の中で、最も知られているのは「空(くう)」ではないでしょうか。空を説いたお経としては、般若心経が代表的です。しかし、空思想は、知られている割には理解されていないものです。


 空の思想は難しく、多くの僧侶が自問自答しながら説いてきました。


「如何が空──空とはなにか」

 答えは一つに「如行雲流水」があります。空とは、空(そら)を行く雲の如し、流れる水のごとし、という意味です。禅の修行者を雲水といいますが、その語源がこの「行雲流水」です。


 雲は流れに任せて形を変えていきます。何かに引っ掛かることもなく、何かにこだわることもなく、ただただ流されていきます。同じく、川を流れる水も、ただただ高きより低きに流れるだけです。雲も水も自分で止まろうとはしません。


 雲が一ヶ所に留まり続ければ、日が差さなくなり植物も育ちません。水も一ヶ所に留まってしまえば、澱んで濁ってしまいます。空とは、雲や水のように、何のこだわりもなく、執着もなく、留まることなく流れるように自然に生きていくことです。


 人が空で生きていけば、悩みなどは生まれてこないでしょう。地位や名誉、立場、物や金銭に執着を持ったり、他人の言動を気にしたり、見栄を張ったりするから、悩みは生まれてくるのです。


 手に入るときが得られるとき、手に入らないのは縁がないから、と何のこだわりもなく、行く雲の如く、流れる水の如く生きていけば、苦しみも悩みもなく生きられるものなのです。


 【空の概念は頭で考えれば一見分かる様な気がします。

しかし、実際にその境地に入るのはなかなか困難な事です。

仏道修行により、次第次第に空に近づいている自分を自覚する事が出来るものと思います。 合掌】


世界平和・日本国安泰・正法興隆・天変地変の難の成仏を祈願させて頂き、一日も早くロシア、ウクライナ、中東での平和な日々が訪れます様。
南無妙法蓮華経🙏🙏🙏


「先祖の血みんな集めて生まれけり」と説かれておりますが、私達の血肉の本は多千億のご先祖様から頂いております。ご先祖さまを敬い尊ばせて頂き子孫自らが亡き両親・亡き我が子・我が家族・ご先祖様のお供養をさせて頂く事が今命を頂いている者の使命役目であり信心の基本です。

ご先祖供養を初めとする釈尊の出世の本懐で有ります法華経による信心をご一緒に行わせて頂きませんか。現在FBを通じてご遠方の方々ともご縁を結ばせて頂き一乗会会員になっておられます。 合掌 

最後迄お読み頂き有り難う御座いました。(^_^)v
 
ランキングに参加してます。クリック宜しくお願い致します🙇
  にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ 

一乗会本部教会活動のお知らせ!
宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で最
尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。
世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。宗教活動以外の主な活動は次の4点です。

 写経会(月1回開催)
バザー(写経会の時に同時)
③まちライブラリ(月1回開催)
④ 畑を楽しむ会(月3~4回実施)
⑤スリー健康法
(月1回から2回開催)

写経会・バザー
令和6年7月10日(水)午後1時

ライブラリー・親睦会
令和6年7月25日(木)午後1時


スリー健康法
ヨガ・西野流呼吸法・手当療法

令和6年7月6日 (土) 午後1時



詳しくは一乗会のホームページをご覧下さい。