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大法輪第79卷第4号特集Ⅱ『宮沢賢治と仏教』を引用させて頂きました。
◎羅須地人協会時代(大正十五・四~昭和三)
[大正十五年四月一日、実家を出て別宅で独居自炊の生活に入った。賢治は、花壇を作り、野菜を植え、北上川に近い低地の開墾に取り組んだ。
農作業のかたわら、近辺の若い農民を集め、音楽を聞いたり、演奏会を開いたり、農業技術の指導をし、六月には、「農民芸術概論綱要」をまとめ、
〈世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない〉〈なべての悩みをたきぎと燃やし(中略)/風とゆききし雲からエネルギーをとれ〉と賢治の理想を語る。
そうした精神の実現のため八月、新しい農業を実践する羅須地人(らすちじん)協会を設立。同時に花巻とその近郊に肥料設計事務所を開設、肥料の指導始める。
十二月、上京し二十日滞在し、その間に、オルガンを習い、エスペラント語を教わり、観劇をしたり、セロの特訓を受けたりする。
また、尊敬していた高村光太郎を訪ねている。これが奇縁になり、賢治の死後、光太郎は賢治全集出版を助力し、戦時下花巻に疎開し、戦後花巻郊外に蟄居(ちっきょ)することになる。
昭和二年二月初め、労働運動が盛んで弾圧も激しかった中、若い農民を集めて集会することをとがめられ、警察から事情を聞かれたこともあり、羅須地人協会の活動は沈滞した。
昭和三年八月と十二月、病に倒れた。慣れない農作業の過労と自炊生活による栄養失調のため、もともと悪かった結核が悪化した。賢治は家にもどり長い療養生活に入る。]
【賢治氏の短命な人生の中で地域に密着し充実した理想の世界を過ごされた時の様な思いが致します。
この時代にかかれた『世界が全体幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない』との賢治氏の代名詞とも云えます、名言は今も多くの人々の脳裏に焼きついております。 合掌】
一乗会令和5年度の身延山法華諸山参拝のお知らせ‼️
一乗会では毎年バスにて1泊2日首記の参拝を行っておりますが、本年度は身延山久遠寺と内船寺に参拝する事が決まりました。ご一緒にいかがでしょうか。
1.日程 7月24日から25日
2.主なる参拝、修行、体験内船寺参拝、御開帳、 祈願身延山智寂坊宿泊(宿坊宿泊体験)
宿坊ー身延山ー宿坊間の唱題行
身延山久遠寺、御開帳、祈願、寺内見学、思親閣参拝(ロープウエイ)好天気の場合富士山が見えます
日蓮大聖人ご陵参拝、献花
3.費用(2日間の諸費用全て含む)3万5千円
4.集合出発 7月24日 午前8時30分一乗会
7月25日 午後8時頃 阿倍野橋解散
◆現地集合も可能です。その場合、時間、費用等、ご相談下さい。
連絡先 木村皓一 090-6238-4248
個人では経験し難い参拝ができますので生涯の思い出として一人でも多くのご参加を希望します。合掌
世界平和・正法興隆・天変地変の難の成仏・新型コロナウイルス各地で感染者が急増しております。
一人一人がお互いに気を付けあい早期収束を共に祈願させて頂きましょう。
南無妙法蓮華経🙏🙏🙏
「先祖の血みんな集めて生まれけり」と説かれておりますが、私達の血肉の本は多千億のご先祖様から頂いております。ご先祖さまを敬い尊ばせて頂き子孫自らが亡き両親・亡き我が子・我が家族・ご先祖様のお供養をさせて頂く事が今命を頂いている者の使命役目であり信心の基本です。
ご先祖供養を初めとする釈尊の出世の本懐で有ります法華経による信心をご一緒に行わせて頂きませんか。現在FBを通じてご遠方の方々ともご縁を頂き、一乗会会員になっておられます。 合掌
最後迄お読み頂き有り難う御座いました。(^_^)v
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一乗会本部教会活動のお知らせ!
宗教法人 一乘会本部教会(以下一乘会)は
昭和32年に発足し八万四千の佛教の経典の中で最尊最上である法華経をもって世界平和と人々の幸せを目的として信行している教団です。
世の中、物質文明が主体となる中、次第に宗教離れが顕著となり、一乘会は小規模な教団故、その影響をより強く受ける様になりました。そこで宗教活動以外於いても世の為、人の為になる事は実施するよう、会員間で話し合い活動の輪を広げ今日に至っております。宗教活動以外の主な活動は次の4点です。
詳しくは一乗会のホームページをご覧下さい。



