あの 嫌〜な歯医者の体験の後、父は
歯の痛みが治らない、あの歯医者に行っても行っても、口内炎だと言って薬を塗る程度で全然治まらないと言って、常に頬に手を当てている日が続いたので、父の家からは電車で3駅離れてしまうけど、私達家族も診てもらってる家の近くの歯医者さんに一緒に行き診てもらいました。

そしたら、『これは口内炎でもなんでないよ、炎症を起こしているし、これは歯医者じゃ診れる具合いじゃないから』
と口腔外科が入っている大きな総合病院に紹介して貰って、そちらに行きました。

後日、一緒に口腔外科に行ったら、
父は、前立腺癌の治療で、毎月1度ホルモン注射と、骨を丈夫にする注射を打っているんだけれど(ぜんりつせんがんは骨転移を起こすので)
その注射をしている人は、抜歯をしたらいけなかったらしいのですガーン
自然に抜けるのは大丈夫なんだけど、無理に抜歯をしたすると、骨髄炎になるからと言われましたえーん
でも父は、抜歯をした歯医者でちゃんと、前立腺癌の治療をしていて、骨を丈夫にする注射を打ってます というカードを提示したそうなんですが。。
そうか、いくらそのカードを提示しても、その歯科医に 知識が無ければ何の意味が無いんだチーン
と、思い知らされました。
最初から、ウチの近くの歯医者さんに行ってあげれば良かったショボーン
だけど、そんなの後悔でしかならず、、
今後父はずっとこの骨髄炎の痛みに苦しむことになってしまいます。

とにかく、口腔外科の先生にかかって、
歯茎に溜まった膿などを出しながらの通院が始まりました。
勿論飲み薬も一緒にです。
泌尿科、内科から血液サラサラの薬、口腔外科と薬が多くなってきた事に、父も私も悪戦苦闘しながらの日々が始まりました滝汗