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キムの投資・時事など気まぐれブログ

気まぐれに記事が変わるブログです
自分で好きな投資関係や気になった記事などを紹介したりすると思います^^
気軽にコメントも下さいね

(サンケイビズより引用)


スマートフォン(多機能携帯電話)などの特許をめぐり、米アップルと韓国サムスン電子が争った裁判で、米カリフォルニア州の連邦地裁の陪審団は24日、サムスンがアップルの特許を侵害したとの評決を下した。サムスンに約10億5千万ドル(約825億円)の賠償支払いを命じた。米メディアが一斉に伝えた。

 世界のスマートフォン市場で首位を走るサムスンの製品開発や販売戦略に打撃となりそうだ。サムスンに基本ソフト(OS)を提供する米グーグルの陣営にも影響を与える可能性がある。

 評決によると、アップルの携帯電話iPhone(アイフォーン)の丸みを帯びた長方形の形状やアイコンなどのデザイン特許や、タッチ操作など機能性の特許で、サムスンの侵害を認めた。アップルによるサムスンの特許侵害は認定しなかった。(共同)


注意韓国企業にとっては痛手ですね

逆にアップルにとっては大きな飛躍のチャンス


アップル株は高値を更新してるがさらなる高値を狙うかもしれませんね

(T&Cフィナンシャルテクノロジーズ社の情報を引用)


予想レンジ
豪ドル円 81.00-85.00円 終値82.87円

8月13日週の回顧
 豪ドル円は底堅く推移。対ユーロで豪ドルが下押しした影響から、上値を抑えられる場面は見られたが、ドル円が79円前半と1カ月ぶりとなる水準まで上昇したことを受けて、下押しの勢いは緩和した。豪ドル円は82円前半まで下げた後に83円前半へ戻した。

8月20日週の展望
 豪ドル円は上下どちらかにレンジブレイクするか注目。弱い豪住宅市場に底入れの兆しが見られるほか、歴史的な低水準にある失業率を受けて、豪州経済が他の主要国と比較して堅調なことや、中国の景気刺激策への期待感が豪ドル円を下支えしている。一方で、世界経済に対する過度に悲観的な見方は後退しているとは言え、減速トレンドが続いていることに変わりがないほか、欧州のセーフティーネット構築に向けた動きが遅れるとの懸念もくすぶり続けている。こうした状況からリスクオンの動きも強まらず、豪ドル円は上下狭いレンジでもちあい相場を続け、やや方向性が見定めづらくなっている。欧州問題に対する具体策の実施までにはなお時間が必要で、豪ドル円はもうしばらく足もとのレンジでの推移が続くとの見方はできる。しかし、8月前半に夏季休暇をとった欧州要人が休暇から戻ってくるほか、ギリシャ首相が独・仏首脳と会談する予定となっていることから、再び欧州ソブリンリスクをめぐる話題が市場をかく乱し、上下どちらかに放れるような展開も想定され一応注意が必要だろう。豪州においては、豪準備銀行・議事録が公表されるほか、スティーブンス総裁の議会証言が予定されている。先に、四半期金融政策報告が発表されていることから、大きく材料視されづらいだろうが、改めて豪ドル高に対する言及が見られれば、豪ドル円は調整売りが進む展開もあるか。(続く)


注意個人的予想レンジ

豪ドル円 81.30~84.10円


青字のように他国に比べると堅調なため、買い材料。

ただし、赤字の部分の欧州問題もあるため、実際は先週に続き様子見姿勢ですね


81円台はやや中期投資としては狙い目なため豪ドル買い策で

84円台は直近の利食いポイントとされてる気配が強いため、豪ドル売り策も一考




商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、8月14日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。

※通貨、ネット・ポジション、前週比

円 + 30,704 + 3,165

ユーロ - 137,810 - 6,099

ポンド - 288 + 7,987

加ドル + 28,593 + 9,471

スイスフラン - 18,854 - 939

豪ドル + 66,679 + 13,785

NZドル + 15,247 + 659

メキシコ・ペソ + 83,511 + 14,133

原油 + 193,382 - 11,117

金 + 114,304 -1,196


注意相変わらず景気しっかり&高金利通貨の豪ドル・NZドルは買われてますね


原油は一部利食いも出ている感じはありますがどうでしょう。産油国でのゴタゴタが再加熱すれば

一時的に急騰もありえるかと


金は原油に比べると値動きがマイルドなためポジションがあまり増えず減らずって感じですかね

ブロゴスより引用 816

価格下落に悩む黒物(AV機器等)家電業界。頑張って作った高付加価値商品も発売後1か月もたたない間に値下げ競争が始まり、最後は叩き売り状態になることが続いています。
これは、デジタル化や為替、更には経営そのものの問題に加えて、商品企画、開発等の影響も大きいものの、西田さんがTweetされたように問題は自身にもあるのではないでしょうか。その中でも私は特に売り場の変化を踏まえた対応がまだまだ不足していると考えています。

黒物家電はデジタル化が進み、昔に比べて商品は難しくなっています。その一方で、激烈な価格競争の結果、売り場に立つ主力はベテランではなく時給1000円前後で雇われたフリーターの方々となり、売り場の説明能力は下がってきています。

フリーターの方々が悪いわけではありませんが、時給1000円前後では5万円以上するような高付加価値黒物家電を大量に購入して経験することは難しいのが当然です。また、時給条件が良いところに直ぐに移動するのも当たり前ですから、商品に関する知識を身に付ける時間も不足して不思議はありません。

つまり、難しくなってきた商品を商品知識が不足しがちな方が売るという訳ですから、高付加価値商品が何故高いのか、その高い分を支払うことで何を得られるのか購入検討者に伝わりにくくなっています。

現在、それを一部補完してるのがネットの情報です。ネットに慣れた人はネット上で売り場では得にくい情報を得て自らに適した商品を購入することが比較的出来ますが、そうでない人、特に詳しい人が周りにいない人には正しい判断をするための情報が不足している状態が続いています。

また、ネットに慣れた人でもネット情報も実際はかなりの嘘・間違い情報が混じっていて、これをそのまま鵜呑みにしてはいけない所が難しいです。有名なクチコミサイトもあるものの、元作り手として見ていた当時、あまりに間違った情報が多くて驚いたこともあるのが実情です。

間違っていれば訂正すれば良いのでは?と思う方も多いと思いますが、実際それは難しいです。メーカーの人間がクチコミサイトに(本当の事であっても)訂正情報を書き込めば格好の炎上ネタになってしまうからです。それでは自社のサイトに書けば良いと考えられる方もいるでしょう。実際そうした対応は徐々にではありますが取られてきています。しかし、メーカーサイトは法規制に加えて自主規制が厳しいため、分かりやすい言葉で書くことが難しいの実情です。これでは購入検討の方に十分には伝わりません。(メーカーサイトをご覧になるとやたらと注釈が多いですよね?あれが良い例です)

販売する側で言えば、商品は難しくなっているのに売り場の説明能力は低下してくる。購入される側で言えばネットに慣れていない人は判断する情報が不足して、ネットに慣れた人でも本当の情報を見つけるのに苦労する。もうこうなれば、購入検討者の方はもう値段で判断するしかなくなり、叩き売りが続くのも当然です。この状況を打破しない限り、この負の連鎖は続くでしょう。


注意説明不足というよりも、便利な機能が沢山付いていますし、どれを買っても顕著な差はない

→ブランドとしての価値を見出しずらいのもあるかもしれませんね。

車であれば、スバリストと呼ばれるようにSUBARUの我が道をいく

という姿勢を崩さないこだわり、

それに共感した一定のファンがいたりしますし、最近では利用者が大幅に増えてまるアップル

もPCであれば固定ファンがアップルだからという理由で買ってますしね。


各メーカーに差別化は難しいかもしれませんがうちはこれが売りですという物を見つけて

欲しいですねニコニコ

尖閣諸島(中国名・釣魚島)に上陸した香港の活動家の逮捕を受け、中国のインターネットでは16日、今週末の19日午前10時(日本時間同11時)に反日デモの実施を呼びかける書き込みが相次いだ。「日本の釣魚島不法占拠に反対する」としたうえで、デモ行進の順路も指示している。四川省成都と山東省青島、浙江省杭州などが対象で、呼びかけはさらに広がる可能性がある。

 中国メディアによると、尖閣諸島の中国領有権を主張する民間団体「世界華人保釣(釣魚島防衛)連盟」の李義強秘書長は16日までに、逮捕された活動家を「日本が釈放しなければ、我々は(尖閣諸島に向けて)第2波、第3波の出航を組織するだろう」と言明。活動家の早期釈放を求めた。

 在中国日本大使館は16日「邦人社会全般に対する反日的活動が行われるという情報はない」としながらも、在留邦人が抗議活動にむやみに近づかないよう注意喚起した。日本人同士で集団で騒ぐといった刺激的な行為なども慎むよう求めた。日系企業が集積する広州の日本総領事館によると、16日午後時点で管内の日系企業で抗議活動による具体的な被害は起こっていない。

 ただ一部地域では16日、既に日本への抗議行動が散発し始めている。北京では反日的な団体などが組織する本格的なデモはまだ起きていないが、市内の日本大使館前では警察官が数十人態勢の厳重な警備を敷く中、市民らが三々五々集まる風景がみられた。市民らは断続的に「釣魚島を中国に返せ」などと叫んだ。

 警察当局は各種団体に過激な活動を控えるよう圧力をかけているもよう。日本大使館を警備する警察官も、集まった中国人に帰るよう説得したり、数分間の抗議活動を認めた上ですぐに解散させたりしており、大きな混乱は生じていない。

 上海の日本総領事館前では、世界華人保釣連盟の活動家ら約10人が約50分間にわたり抗議活動を展開。「釣魚島に上陸した勇士を返せ」などと書いた横断幕を掲げた。直後にはネットの呼びかけで集まったという約10人の別グループも約10分間、抗議した。(北京=島田学)


注意いや~相変わらず強気な中国と弱気な日本ですね


中国は「とりあえず言ってみて静かにしてるならもらっちゃえ」的精神なんですから

石原慎太郎さんのように正当な権利を主張しないとね。とんでもない事になりそうです