こんばんわ。

今日はこの一冊をご紹介


できる人の話し方その見逃せない法則
著者:ケビン・ホーガン




「できる人」の話し方、その見逃せない法則


dekiru


はい、ちょっと前にはやった本書ですが

まずこの本の概略。できる人はOBT(アウトカムベース・シンキング=結果を想定した思考)を
活用していて、OBTには以下の9つの法則があると著者は説いております。


1 お返し プレゼントはプレッシャーになる
2 比較 金銭感覚はこれでマヒする
3 友人 説得する相手を友人だと思え
4 期待 「思い込み」によって人が動く
5 関連づけ CMで見た物をつい買ってしまう理由
6 一貫性 口に出した信念は曲げたくない
7 希少価値 「限定品」を買いたくなる
8 順応 85%の人は、他人の目をかなり気にしている
9 権力 「権威」はそれだけで説得力だ


以上の9つを事例・実例を踏まえながら解説しております。

中には日常当たり前に行っている事も多々ありますが、
物事を行う上で、

「なぜこうなんだ?」
「これを行う意味は?」

等をしっかりと考えて行うのと


「ただ感覚でなんとなく」


行うのとでは行動、考え方に違いが出てきます。


無意識に行ってきた事を本書を見て改めて
納得し、意識して行動する事で、より説得性を持った
行動・話し方になるのではないでしょうか?


言葉って発信する事はとても簡単ですが、
相手に自分の意とする事をしっかり伝えると
いう事は非常に難しいと思います。


「できる人」

なんていい響き。


でもできる人と決めるのはあくまで自分ではなく、
自分と接している周りの人々の評価に過ぎません。
話し方ひとつで人の評価は変わってきます。



いかに「できる人」の評判を獲得するか?
を真剣に考え、勉強したい人には今でもお勧めの一冊です。


「できる人」の話し方、その見逃せない法則




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