こんにちわ。


最近は新書のみならず、ちょっと前に出版された書籍も
自分の勉強の意味で読み漁っております。


今日はこの一冊

一行力
著者:岩永嘉弘




一行力


一行力




また、読んでしまいました、岩永さんの書籍。
言葉のスペシャリストが書いた本ってやっぱり読みやすい。


だけどもだけど、
前回読破した極めことばと比較して…







字か多くて、しんどい…






と少し思ってしまいます。



また、






一行を実際につくってみるという企画では
やはりさすが、プロのアプローチ手法が学べます。


マーケティングの基本である、


・誰に?
・何を?
・どのように伝えるか?


を愚直に実践しております。




本書風にいうと


・伝えたいことはなにか?
・伝えたいことの整理整頓
・ターゲットを設定する
・いろいろなアプローチを考えてみる


を順序立てて説明しています。


たとえば
「コンドーム」


こんなデリケートな商品に焦点を当てるところも岩永さんらしい…


「小泉首相って、コンドームをちゃんとつける人なんだろうか?」
「ベネトンのいちばんちいさい服」
「ぜんぶ脱いだあとに着るベネトン」


は過去に登場したキャッチフレーズです。


これを上記に順序だててキャッチフレーズを作ってみると…


「愛はしばしば体を傷つける」
「女には守るものがある」
「今度産むために」
「スキンシップを楽しもう」




等々


なるほど。
勉強になることもあるなと。


一行の言葉にこめられた想い。
ターゲットにいかに、伝えるか?


キャッチフレーズって単にひらめきではなく
順序立てて戦略的に作られているんだなとつくづく感じました。



キャッチフレーズを勉強したい方、言葉の奥深さを学びたい方
お勧めの一冊です。



一行力


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