ナイトです。
一つ前の記事で、"文春!頑張って!!" と書いたところ、
どうしてそんな事をいうのか⁈
文春のこと分かっているの⁈
というお声を頂きましたので、私が文春のことをどう思っているのかお話しさせて頂きます。
" 週間文春 " とは、必要悪 です!
文春がゲスであることは当然分かっています。
が、
宝塚歌劇団もたいがいゲスではありませんか⁉️
【ゲスにはゲスをもって制す】ということわざがあるように、
(あるのか⁈^^;) 、
これまで数々の捏造・隠蔽を繰り返して来た宝塚歌劇団には、正攻法の報道などでは有耶無耶にされるのがオチ。
今回、宝塚歌劇団宙組の有愛きいさんが壮絶なパワハラの末に自殺に追い込まれたというのに、
当初、劇団はその死すらも隠蔽、千秋楽に自然に退団したかのようにしようと試みていました。
11/14の今年行われた記者会見の中ではワースト1位との呼び声高い最低・最悪の記者会見では、
「多少の過重労働があった」だけでイジメ・パワハラは一切無かったと済ませようとしました。
自分んとこの劇団員が死亡したというのに、お通夜にもお葬式にも出ず(出れず?)、お線香一本あげるどころか、いまだに一度もご遺族に会うことすら出来ていないまま年を越そうとしています。
本当に薄情でゲスな劇団だと思いませんか?
2年半前のヘアアイロン事件のことから今日に至るまで、
週間文春は実に様々な情報を提供してくれました。
当初、文春の記事は全部嘘っぱちだ!と言っていた重度の宝塚依存症の人たちも、
ご遺族が出されたコメントによって、ほぼ文春の記事通りだったことが分かり、トーンが低くなりました。
が、
所詮、文春は三流のゴシップ雑誌(←本当にスミマセン😓)、
話し半分に聞いておいた方が良いよ、とおっしゃる方のご意見もごもっともかと思います。
しかし、例え話し半分だとしても、半分が本当のことなら、何も知ることが出来ない私たちファンにとっても貴重な情報源ではないでしょうか。
そして何より、有愛さん壮絶イジメ死事件を風化させないために、
多少大袈裟だろうと、直接事件と関係が無かろうと、
宝塚歌劇関連の掲載を続けて頂けることは、有り難いことだと思うのです。
※昨日の朝日新聞デジタルの報道によりますと、
劇団は、ご遺族と約束した外部有識者による再調査チームの年内立ち上げを断念したとのことです
。
今、断念したとこなんだ・・。
まだ、その段階なんだ・・。
こりゃ、再調査チームの立ち上げに半年くらいかける気なんかじゃないだろうね⁉️
と、私は心配しています。
ご遺族側と再調査する約束はしたものの、
「へへ〜、いつまでにするとかは言ってないもんねー」
と、狡賢く笑う劇団上層部たちの顔が浮かぶのです。
【調査チーム立ち上げに半年】→ 【実際の調査にさらに半年】→ 1年後にはキレイに"風化" が完了
〜^_^。
謝罪? するか!そんなもん!
という狙いなのではと危惧しています。
なので、ナイト格言です!
「目には目を。歯には歯を。ゲスにはゲスを。
劇団には文春を!」
以上です。