信用できる包みってあると思います。

 

歴史の重みを感じさせるというか、包みを見ただけで中身の良さが想像できるみたいな。

 

沼津にある乾物屋さんの「小田原屋」もそのひとつです。

 

 

 

 

うーん、渋い。

このお店は大正時代から続くというだけあって、包みひとつをとっても説得力があります。

 

 

 

 

先日はかますとアジの干物を購入。

 

かますは小振りながら、味が濃くて美味しかった。

 

 

 

 

 

あじは何種類かあったのですが、青アジを選びました。

一番大きかっただけに、味はちょっと大味かもしれません。

 

 

 

 

そしてこのお店の一番の名品はわさびだと思います。

 

甘口と辛口があります。

 

甘口は辛口を熟成したものだということですが、わたしはいつも辛口を買います。

 

ここのわさびは静岡で一番おいしいと思っています。

 

沼津駅から徒歩3分くらいのことろにあります。

 

沼津へ立ち寄った際は、お店をのぞいていったらいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

こんな小説を書いています。

夏のお供にいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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