年表ができあがったら、すぐにでも書き始めたくなる気持ちが起こるかもしれませんが、実際に書くのはまだ早すぎます。

 

次に行う作業は、年表に書いた音楽なり、本なり、旅行の写真などを引っ張り出すことです。

頭の中に描いているイメージと実際はけっこう違うことが多いもの。

 

引っ張り出してきたら、もう一回、その音楽を聴いたり、本を読んだり、写真を整理するなりしてみてください。

 

 

もう一回、映画を観ていたら一日掛かりになってしまった、というのでもだいじょうぶ。

なにせ、漠然と映画を観ているわけではなく、自分探しの旅の一環なのですから。

お酒好きな人だったらビール、飲めない人ならコーヒーでも飲みながら、ゆったりとした気持ちで過去に感動した事柄をもう一回味わいましょう。

何か新しい発見があるかもしれません。

 

 

CDやレコードジャケット、あるいは映画のパンフレットなども用意しましょう。

なければ、ネットから取り込んでください。

これらの資料はあとで自分史を書く際に使用します。

 

 

 

 

 

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