自分史を書き始める前の作業があります。

 

まずエクセルで表を作りましょう。

 

一番左から順に西暦、年号、自分の年齢を書きます。

その左には、履歴書的なできごと、たとえば、幼稚園に入っただとか、中学校を卒業したということを書きます。

その隣は、もっとパーソナルなことです。

失恋したとか、スキーを始めたとか、初めて車を買ったなどということを書きます。

さらにその隣は、社会的なできごとです。

ベルリンの壁が崩壊したとか、愛知万博が開催されたとか。

さらに趣味の列を作るのも面白いでしょう。

スポーツ好きな人だったら、その年に活躍した選手、オリンピックの開催地などもいいですね。

あるいは、流行っていた歌だとか、読んだ本などというのも書けそうです。

項目がいくらあってもいいので、好きなだけ書いていくといいと思います。

結構、楽しい作業ではないでしょうか。

 

タテは時系列となりますが、一年に何個の書き込みがあっていいのです。

思いつくままに書いてください。

 

こうして書いていくと、書き込みが何行にもわたる年と、少ない書き込みで終わってしまう年が出てきます。

もちろん、書き込みの多い年が動きの激しかった年となります。

自分史はその書き込みの多い年の記述が中心になっていきます。

 

またヨコですが、書いていて楽しいと思える趣味の項目があると思います。

先ほどの例では、スポーツや音楽、本でしたが、

映画だったり、旅行記録かもしれません。

その中で一番楽しかった趣味とパーソナル列の記述を2本の軸として書いていくのです。

 

たとえば、歌を軸にするんだったら、あんな曲が流行っていた年に高校を卒業したんだったなとか、失恋した年にこんな曲が掛かってたなとか、自分に起こった出来事に歌を絡めていくのです。

 

でも、この段階では表を作り、イメージを膨らませるだけでOK。

実際に書き始めるのは、まだ先です。

 

ぜひ、楽しみながら、この作業をしてみてください。


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