現代キムラ概論散文駄文徒然草 -15ページ目

現代キムラ概論散文駄文徒然草

どうぞよろしく
お付き合い下さいな






誰を傷付けたいわけではなく
ましてや自分を傷つけたいわけでもない
ただ何かを守るため という程の大義名分もないけれど
それは穏やかに鋭さを増して
美しい波紋は光を跳ねさせる


時々 死んでもかまわないな なんて思う
別に死んでしまいたいわけではなくて
ただ時々 死んでもかまわないなぁ なんて思う
それは穏やかに鋭さを増して
美しい光は波紋に揺れる

僕一人では輝くことは出来ず
誰かの光を反射して光る
それでもかまわないのかもしれない
それが美しければなんだっていいのかもしれない


生きている限り必ず常に死と並んで歩く
であれば
どうせなら出来るだけ愛してあげたい
笑えるなら恐怖はない
でもごめんね
手をつなげるのはもう少し先なんだ
彼の方を向けばいつだって義務と権利が顔を出す
それは言うなれば制約と約束

今日も自分と誰かに生かされている
死と笑えるのならば
生とも笑える


おかえり、いつかの友人よ
ただいま、いつかの友人よ
僕は元気にやっているから

いつかまた










先程東京から帰宅して
これを書いている
僕の友人でありメガネのアナグラのもう一人のパーソナリティである前田が
who's lolipop?(以下フーロリ)という音楽ユニットをやっていて
それが遠征するということで一緒に行ってきた
今回一緒に遠征に行ったフーロリの前田もサポートメンバーも
一人を除いてみんな、高校生からもう6年以上の付き合いになる
今回初めてちゃんと話した一人のこともとても好きになった

数年ぶりに見た前田がステージで歌っている姿に
僕はただ嬉しくて笑って気がする

僕にとっては数少ない「純粋に幸福を祈れる他人」なのだと気づく
もちろん悔しく思うことはあるけれど






いつもいつも書きたいことがたくさんたくさんあるんだけれど
日に日に僕は、どんどん書けなくなっていく
最近ではそれもいいかと思っている
そのうちブログを全く更新しなくなるかもしれないけれど
昔から便りがないのは元気な証拠とも言うじゃないか

書けない代わりに芝居をしよう
いや、芝居をするから書く必要がなくなるのかもしれない
創作物はつくりもの
でも作り物は偽物ではなく本物のつくりものなのだから

願わくばこの先
僕の口から出る言葉が全て本物でありますように

いや、本当は偽物なんてひとつもないのだけれども
理解はしていても納得しきれていない僕はまだ若い

若さは盾にすると一瞬で腐り果てる
若さは武器である限り常に青々と、そして育む


美しきことは良きことかな



これも約束











それじゃあ、さようなら
またね