今日の午前は11月22日に実施する委員協議会に向けての事前打ち合わせ。そして、午後は委員会で西宮に視察に行っておりました。

 

委員の皆様と理事者の皆様とで西宮の議会棟の前で。

 

 

 

 

特徴としては、

・校区カルテを作り、校区の実情に合わせて実施している。

・もともと校庭解放はすべての学校でやっている。

・もともと実施していた地域が関わり放課後教室を活かしている。

・登下校の管理はミマモルメが導入されている。

・居場所づくりはあくまでも子どもの自主性に任せ自己責任でやっていること

・学校現場との調整を粘り強く。

・コーディネーターを配置することで学校の業務負担軽減にも貢献

・本当の意味での全児童(登録制じゃない)

※視察に行った杉並区船橋市は登録制でした。

 

 

お忙しい中ご対応いただいた職員の皆様

誠にありがとうございます。

 

 

 

それにしても子どもがすごく増えていて、

枚方市でいうところの留守家庭児童会室で待機児童が発生しているとのこと。

 

人口が増える・選ばれるまちランキングで上位に来ていることは良いこととされますが、一方で、人口増への対応も苦慮している印象を受けました。

 

 

 

質問しているところ。

 

 

当日のメモです。

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育成センター(学童保育)
全児童
└居場所
└放課後子ども教室




放課後子ども教育委員会
留守家庭(学童保育)は市長部局



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地域団体(青少年愛護協議会等)
子ども会、PTAなど

地域の子供は地域の大人が面倒を見る。
地域のつながりができるんじゃないかと。H19から。

学校は41校あるが、39団体。
プラス、コッキリの会(人権など)

やっていないところは、青少年愛護協議会が独自でやっている。


事業予算は年間で1000万。
950万が委託料。事業1回あたり6500円。各地域から事業計画書を提出していただいて、回数に応じて委託料。
年度末に精算。年度途中で追加もある。

人手不足・・。

↓ということで子どもの居場所づくり事業。



スポーツクラブ21という地域のスポーツクラブ。
体力の二極化、ボールを投げられない、こけたときに手をつけない。
体験活動不足、冒険する場所が減ってきた。
痛い思いをして、学んでいく。

連絡調整会議
と係長級のワーキングチーム

保護者アンケートの実施。
全学校、全学年の1クラスずつ。
校区ごとに状況が違うので校区カルテ。

箕面市。学童保育と全児童が一体化。
宝塚。仁川小学校。放課後遊ぼう会。学校で自己責任で自由に。

西宮市、校庭解放の取り組みはしていた。
ただ、1-3年は一度帰ってからというルール。
高学年は残ってもOK.学校によっては全学年一度帰ってからとか、帰らなくてもいいところも。
ただ、ドッヂボールくらいで、他はできることがない。
屋内は開放していなかった。

コーディネーター
見守りボランティア
学生ボランティア


校長会
わかってはいるものの学校を貸すとなると・・・

地域団体
活躍の場を奪われるのではないかと。


平日の放課後は毎日開催
屋外のニーズが比較的少なく、屋内のニーズが高い校区は屋内のみ。


本当の意味での全児童対策。
保護者の了解を得られないとということで、申し込み制にしているところが多いが、
申込制にしていない。もとから校庭解放をしていることも含めて。
育成センター行く人は育成センターは休みねと。

コーディネーターは週4勤務(9時~17時15分)
午前中は学校の支援業務。午後は放課後対策。
午前で子どもの様子とか学校の連携とか。

保護者対応・・・自己責任での参加。


見守りボランティア(リーダーを決める:オレンジのベスト、通常は緑のベスト)
2時間2000円
屋外・屋内なら5人、屋内のみは3名
知らない人に声かけてはいけないとなっているが、どんどん声かけしてくださいねと。

学生ボランティア(教員を目指す方)
1-2名程度


安井 1-6下校しなくていい。
小松 一度下校。
北夙川 1年はいったん下校。2年は保護者の了解があればOK


夏場の4時半と冬は4時。


公民館。3時半から5時半という時間区分ができた。
公民館型も検討。2館。
毎日はできないので週3回とか週1回とか。

校庭解放に
1人は見守りつけて、ボールの貸し出しなど。
いろんなパターンをつくって試行中


留守家庭児童育成センター
指定管理者制度。公設民営。


児童館市内で9館。



自己責任への理解は?
今のところけがをして通院した子どももいるが、今のところはない。うちの子が悪いんですと。遊びの中で起こったケガについては理解してもらわないとと。

運営体制による落ち度のけがはクレーム言われても仕方ない。
保険はかけてる。

登下校。
自由。保護者説明会で心配なら迎えに来てください。帰るときにボランティアの方から一緒に帰る子いない?の声掛け。学校が決めてる下校ルールに則り。

ミマモルメ。

受付で名前書いてるので。参加と帰ったのチェックはしてる。

安井の157人について。
見込みは100人くらい。
150人だと運動場がごった返し、教室もあふれてこれ以上きたら・・・。
学年はまんべんなくきている。学校によっては高学年塾で少ないとか、低学年1回帰るというので参加率低い。

居場所づくりと子ども教室を連携してるところもある。


ルスカから居場所に移動した方はいるのか?
案外減ってない。

居場所づくり。午前中だけ屋内を開放。
育成センターは夏は朝から晩まで。夏休みどうするか大きい。
夜遅くまで預けられるということで育成センター


学校によって実施回数の多い少ないがあるが?
→上の3つは
 H27からスタートした学校
 下は28年度の9月からなので。


学校側のメリット?
→コーディネーターが入る。
友達出来た。学校では見えない一面が見えるようになった。


 

 

全体の雰囲気。

 

副委員長ということで、最後のあいさつをしているところです。

 

 

 

 

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