妊婦生活の記録、
間があいてしまいましたが、
それには訳がありまして^^;
実は、今から約3週間前、
突然、出血して急遽、病院へ。
点滴治療(リトドリン)を12日間ほど受けていました。
(診断は、切迫早産です)
(加えて、血圧を下げるニフェジピンを内服)
※ニフェジピンについて
日本では保険の対象ではないけれど、
リトドリン(ウテメリン)より副作用が少ないため、
血圧を下げる=筋肉の収縮を抑える=子宮の収縮を抑える目的で、
一部の病院では使用しているとのこと。
点滴の副作用で指は震える、
ほてりがあるし、
何より困ったのが、
食べ物が変わったことによる、
頑固な便秘でした。
それまで無縁だった、便秘。
食べ物が変わると
こうまで変わるのか、とビックリしました。
またコロナ禍であるため、
荷物の受け渡しが週1回と定められており、
これまで地道に楽しんでいた
玄米食がストップしてしまいました。
それでも塩は携帯していたので、
何にでも振りかけて、
ミネラルが不足しないようにしていました。
ちなみに私がいたのは
MFICUという個室です。
トイレ、洗面、テレビ、冷蔵庫がありました。
そこで、家族に頼んで、待ちに待った荷物の受け渡し日に
玄米や炒り玄米、梅干しを届けてもらい
ちょこちょこ食べたりもしました。
またマスターに教えて頂いた、造血に良いとされるサンゴ草、たんぽぽ、よもぎエキスのサプリも
一緒に摂るようにしました。
逆に毎朝食に出ていた豆乳は
陰性が強いため、冷蔵庫にストック。
毎日出る生野菜も量が多いなと思うときは、控えめに、
ハムや卵もよく出ていたので、
時々、申し訳ないのですが残していました。
・・・などなど、
いろいろ工夫しながら過ごしましたが、
一方で便秘の頑固さは一向に収まらず。
ある意味、
すごいなぁと思っていました。
そして、先日家に戻り、食がいつも通りになると・・・
何と、お通じがいつもの通りにすぐ戻りました。
食って本当に大事だということを
身を持って痛感しました。
ちなみに私は
娘、息子共に切迫早産だったので、
実は心のどこかで、そのことが気がかりでした。
そのため、
体を緩める陰性の食事は控えていました。
ただ、考えてみると
出血する前の週に
少し、ハードな日が一日あったのと、
直前には家族の誕生日会が2回あって、
ケーキを食べたりとか、
ちょっと羽目を外したかなぁと思う節もあります。
マクロビの先生のブログにも
忘年会などでちょっと食べ物が乱れると
みるみる状況がわるくなった・・・というエピソードがあったのも
頷けます。
ちなみに私が陰性よりな体質を持っているのは、
過去のつけだと思います。
4年くらい前までは、
チョコレートが手放せない、
お徳用パックをペロリと食べてしまう私でした。
また小さい頃から、
果物をたくさん食べてきました。
3年位前に
砂糖は欲しくなくなり、
随分、食が変わってきたところではありました。
でも、油断はいけないのだなと今回、改めて認識しました。
もちろん、
お楽しみ程度に食を楽しむことは大事ですが、
今は、安産のためにも
慎重に過ごしたいと思います。
なにはともあれ、
明日には正期産に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況になります。
とりあえず、無事に37週を迎えられそうで、
ホッとしています(^^)
【おまけ】
36週のときの超音波の写真です。
(※右に90度傾けると、顔が見えてきます)
これを見たとき、
何だか、お腹の中苦しそうだな〜と思いました。
点滴治療が始まったとき、
実際に赤ちゃんの心拍も上がり、元気のない状態のときもありました。
ちなみに顔は、
娘にそっくりです!!!
もし、次に
1ヶ月以上ブログが空いたならば、
生まれたんだなぁ〜と思って頂けたらと思います(苦笑)
