先のブログで、
点滴治療の件を書きましたが、
入院中は、極力
明るい気持ちで過ごすようにしました。
そのために私が取った行動は、
とにかく殻に閉じこもらず
誰とでも話をすること。
主治医の先生、
研修医の先生、
助産師さん、
看護師さん、
掃除の方など、
とにかく出入りする人と、
たくさん、話をしました。
中でも
研修医の先生は、
何でもお暇、だとかで
長い時は
1時間位、
本当に雑談に花を咲かせていました(苦笑)
ちなみに掃除の方は、
本当は野菜卸の自営業だけれど、
コロナ渦で仕事が減ったため、
期間限定で掃除をされているとのことでした。
主治医の先生には、
点滴の副作用とかの話もしっかり聞けましたし、
担当ではない先生もちょくちょく覗いてくださり、
何とも気にかけてもらって、
前向きに過ごすことができました。
入院したことは決して良いことではありませんが、その中でも
あえて良かったことを挙げてみると以下のようになります。
・職員のみなさんと仲良くなり、院内も下見できたこと。
・出産に関する質問がたくさんできたこと。
・家に帰ると、夫の家事力が少しアップしていたこと。
・家族の支えで、自分があることを改めて認識できたこと。
・食の大切さに改めて気づけたこと。
そして、1つ考えが変わったのが、
薬を使いたくない、と考えるお医者さんもいるんだということです。
実際に私の外来の主治医は、そのような考えで、
点滴治療が始まっても、
お一人だけ、すぐに「様子を見ながら減らしていきましょう」と言われていました。
また内服を減らしたい旨もOKで、
退院時には「もう、飲まなくてもいいですよ」と。
入院中の主治医(若い先生)は、
薬を減らすことをう”〜ん^^;・・・・という感じで、
ちょっと相談してみる、とのことでしたが、
「〇〇先生がいいって、言われたので」ということで、
断薬OKとなりました。
普段、病院に関わることのなかった私は
病院の先生はバンバン薬を出したがるものだ、と思っていました。
しかし、そうではない先生もいること、
またメンタル面もすごく気にかけてくれる先生もおられることを知り、
少しお医者さんに対する概念が変わりました。
これも入院することで気づいたことの1つです。
とにかく、多くの人の支えで、
無事に過ごすことができました。
感謝力を培うと、
自分の中にもパワーがみなぎってきます。
おそらく、残りもう、長くて数週間、
早ければ一週間もないであろう妊婦生活の間にも、
たくさんの支えがあったことに思いを馳せたいと思います。
そして、自分の内なる感謝力をどんどん培い続けたいです(^^)