年齢に関係なく、快のイメージが強烈に入っていけば、
潜在意識が味方して、眠っていた能力が引き出される♪
そのことを自らの変容を持って教えて下さった、
素晴らしい漁師さんが佐賀県におられます。
ノリ漁師の徳永さんは、何でも御年52歳のとき、
「ラ・カンパネラ」を弾いてみたい、と思いたち、
自己学習でピアノのレッスンを開始。
毎日7時間にも及ぶ自己練習の結果、60歳になられた現在、
見事に弾きこなされています。
https://www.yomiuri.co.jp/culture/20210328-OYT1T50000/?from=yhd
潜在意識は、
快と感じることに対しては、
まっしぐら♪
徳永さんの場合、
「ピアノ弾けたら、どんなに素晴らしいだろう」と強烈に感じたことで
自らがピアノを弾く快のイメージが潜在意識に届き、
さらに潜在意識も
「じゃ、ご主人様が喜ぶなら、
その目的に向かって、いっちょやってみましょうか」ということで、
大いに味方してくれたのだと思います。
このように潜在意識が自分の味方になってくれると
「やらなければならな〜い」、ではなく、
「やりたくてやる!」という状態に入っていきます。
正に徳永さんはそのような状態の脳となったため、
おそらく1日7時間にも及ぶ練習も、
義務感ではなく、
むしろイメージするところへ到達するための
楽しいプロセスとして楽しまれたのでは・・・と想像します。
ちなみに、お世辞にも徳永さんの指は、
ピアノ向き〜という感じではなく、
何だか太い。
けれども、そんなことはもろともせず、1日7時間にも及ぶ練習で、
見事に目標を達成されました。
ここにもカラクリがあり、
人は、繰り返し巻き返し訓練することで、
目的に単純に達成することができるのです。
ただ、多くの人が3日坊主になったりするのは、
快のイメージが不足しているだけ![]()
私も徳永さんのように、
快のイメージを上手に活用して、いくつになっても
挑戦することを楽しめる自分でありたいなと思いました(^^)
そして、もしもその心を忘れかけそうになったときは、
徳永さんの動画を何度も見たいなぁと思います。
ちなみに、ユーチューブに徳永さんの動画が
たくさんあります。
ご興味のあるかたは、ぜひぜひ![]()

