実は、
先々週、夫が
骨折しました^^;
最初に見て頂いた整形外科では、対応できず、
総合病院へ、とのことでしたが、
ここは予約が取れなかった上、土日を挟んだこともあり
診て頂いたのは、
骨折してから、5日後。
その間、
少し、足は曲げられたので、
骨折?
あわよくば、もっと軽い?など、
よくわからないまま、過ごしました。
ただ、足がパンパンに晴れ、
氷のように冷たかったので、
まぁ、折れてるだろうね、と言っていたら、
本当に折れていました。
手術して完治させるか、
今のまま固定するか、の選択肢の結果、
もう、ハード過ぎる運動はしないだろうとのことで、
そのまま固定することにしました。
が!
ギブス、というのは、
とても歩行に制限を食らうらしく、
いま時期、花粉症も辛い夫は、
一気にマイナスモードへと突入しました^^;
そして、このタイミングで
私も妊娠後期に入ったこともあり、
互いに、
えーーーー!!!って感じでした。
ただ、何か嫌だねぇと思って過ごしても仕方ないので、
私は、
これから送迎が2ヶ月は続くと思うので、
規則正しい生活になる!(ちょっと、遅起きだったので・・・)と
プラスに捉えることにしました。
あとは、
ちょっと、家族に頼りすぎていた部分もあったので、
安産のためにも
出来ることはやっぱり、やったほうがいいんだよね、
と、このタイミングで気合?が入ったような気がします。
一方、夫は、
足が不自由なことで、
社会的な環境に目を向けたり、
今後、職場で不自由な人に出会った時、
今まで以上に温かい接し方が出来るのでは?と思います。
実際、少し足が不自由な私の父が
車に乗る時、少し大変そうだったのを知っているので、
「お父さんの気持ちが分かるわ」と言っていました。
さらに夫の専門分野の建築においては、
この経験が活かせるだろうなと思います。
あー、大変、
あー、問題だーと捉えていくと、
しんどさがアップします。
ここから、何を学ぶか。
どう、チャンスに変えていくか。
お試しが来たなぁと思います。
あと、2ヶ月ちょっともすれば、
赤ちゃんがやってくる我が家ですが、
この状況を明るく乗り切れば、
赤ちゃんのお世話なんて、
大変どころか、
楽しくて仕方ない感じだと思います(^^)
子どもたちも
ごみ捨てをしたり、
家事をしたり、
何らかのお手伝いが必須になってきましたが、
これも
新しい家族を迎える準備の一つにもなるかもしれません。
考え方は、
技術なので、
どこまでも明るく、
チャンスだ、捉える、
自分の思考を育てる自分でありたいと思います。