テレビがすべてわるいとは思っていません。
世の中によい、わるい、はなく、
すべて捉え方だと思っています。
・・・しかし、
子どもたちにとっては、
ちょっと魔物かなと思うようなところもあります。
それはテレビの構成にあります。
面白いところで、CMにいくことにより、
続きが見たくなる仕組みがあります。
そして、つられてみていると、
2時間位、あっという間に時間が経つのです。
先日も
「人気の猫ランキング〜」
などと言って、それはそれはかわいい猫たちがでていました。
でも、それを1時間も見てふと我に返った時、
「なんか、もったいないかも、時間が・・・」という
わびしい気持ちがうっすら湧いているのに気が付きました。
というのも、そもそも
どの猫が1位でも別に生活に支障はないから(^_^;)
でもテレビから入ってくる知識もあるため、全否定はしませんが、
■ニュースには嘘が混じっていること、
■グルメ番組をたくさん放送しすぎていること、
■芸能人は豪華な生活をしているけど、裏では努力していること、
■テレビは演出されて作られていること、などなどは
折を見て子どもたちに話しています。
そして、以下の文章を言って聞かせます。
「人々の思索力を隷属化させる事は既に視覚教育と称する方法で始まっている。
この視覚教育の主な狙いは、被ユダヤ人総てを脳を働かせてもモノが考えられず、
絵を見なければ何も理解出来ない従順な動物にする事である。
彼らに事情を悟らせない為に我々は更にマス・レジャーを盛んにする。
やがて我らの新聞で芸能・スポーツがもてはやされ、クイズも現われるであろう。
これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心をすっかり方向転換させてしまう。
こうして人々は自ら独立して思索する能力を失い、我らが考える通りにしか考えられなくなる。・・・続く」
これは1898年、スイス・バーゼルのシオニスト会議で採択されたと言われている怪文書です。
テレビもない時代に、
「マスコミを使って、
絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にしてやる〜」
と言っているところが、
なんとも恐ろしく、そして、
言いたくはないけれど、その通り・・・になっている・・・・。
この怪文書は、
覚えるまで子どもたちにも浸透して欲しいと思います。
そして、テレビとも適度に上手に付き合って欲しいと考えます(^_^)