友だちも応援して、自分も頑張る | ゆな・りょうママのほんわか日記

ゆな・りょうママのほんわか日記

子育てをする中で見える、いや~な自分。そして、見えないけれど私を引っ張るもう一人の自分。それをどうコントロールしたらいいのかな?

幸せな人生を送るには、コツがあるみたい!!
それを一つずつ試していって、子どもと共に成長していく私のゆる~い日記。

娘が来年、

いよいよ中学生か〜と思うと、

ちょっと

気になることが一つあります。

 

それは、

競争原理が一気に加速していく環境に

突入するということ。

 

特に

勉強の面では、順位もでるし、

進学する予定の中学校では

部活に力を入れていて、

きっと競争、競争の中でやっていくはず。

 

そんなとき、

人間、どうしても

「相手がヘマすればいい」なんていう

発想を抱きがちなものです。

 

でも、

その感覚はとても損!

 

仮に自分の順位の前の人が

風邪でテストを休んだことにより、

自分の結果が良くなったとしても、

他人の失敗とか、

弱点とかを快とする感覚は、

本当に危険なのです。

 

なぜなら、

潜在意識は

他人と自分の区別がつかないから。

 

他人を喜ばせたら、

自分も嬉しく感じたり、

逆に他人が泣いていたら、

自分も悲しくなってきたりします。

 

このように

潜在意識は

他人と自分の区別がつかないという

性質があります。

 

なので、他の人の

不幸を望むことは、

自分の不幸を望むのと同じこと。

 

それを知ると、

ビックリです!

 

なので、子どもたちには

いつもこう言っています。

 

「相手のことも応援して、

自分もがんばる。

これが正解!」と。

 

そして、先日の持久走大会のこと。

娘は去年、

ゴール間近で抜かされたある女の子に、

今年も同じように抜かされてしまいました。

 

去年は、ゴールした後

号泣だったので、

今年は〜?と思って見ていると、

平然と座っているのが遠巻きに見えました。

 

そして、家に帰ってきてこんなことを

言ったのです。

「抜かされた時、

がんばってね、って心の中で言った」と。

 

そして、もちろんそのあと

自分もがんばって

私から見ても

とてもよい走りでした。

 

そして、走ったあとは、

さわやかだった、とのこと。

 

ちょっと成長したかも?

と、思った

小学校最後の持久走大会でした。