さて、前回の続きです。
宿題という
本人にとってやりたくないもの。
それをやりたいものに変える方法について、
ちょっと娘に説明してみることにしました。
ゆなちゃん、
今から海岸まで暗い中、一人で走りに行って!と言われたら、
行く?
→行かん!
じゃ、
100万円もらえるから行ってきて、と言われたら?
→行かん!!
100万円いらんもん。
母、失敗・・・。
子どもに100万円はどうも、ピンとこないらしい。
そこで、あれこれあれこれ例を出すも、
小6娘となれば、
いや、行かん、
いや、それいらん、とか、
お話はなかなかの平行線に・・・。
なので、しびれを切らした母は、
単刀直入に話す。
「あのねー、
スポーツ選手がなんで、つらいトレーニング出来ると思う?」
→オリンピックで優勝したいから。
そ、そう!!!
これを頑張ったら、
こんないいこと待ってるもんね〜って思えるから、
つらいトレーニングも出来るわけ☆
つまり、
その先のご褒美が思い浮かんだら、
一見やりたくないことも、
やりたいことに変わるっていうわけよ。
・・・と、
娘に話す。
伝わったような伝わってないような。
でも、伝わったんだ!ってことは、
次の日の朝、わかるのデシタ。
続きは、次回に。