前記事に続き、
息子の話です。
将棋をやっている息子を見ていると、
すごくカッコつけて
将棋を指しています。
人差し指と中指で将棋を挟み、
指すときは、
パッチーーーーーン!!!
と大きな音。
まるで、プロ並み。
そして、今日は将棋台の横に
台がいる・・・というので、
なぜ?と尋ねると・・・。
肘をつくため・・・とのこと。
??????
あ〜。
プロ棋士が考える時のポーズ。
あれをしたいんだね、
と数秒後、気づきました。
また、ある時、
将棋の大きな置物をフリーマーケットで欲しがり、
なんでーーー???
と思いながら、購入すると、
将棋戦の場で、
飾ってあるのと同じ置物でした(笑)
その他、
「負けました」と言う時の
いろいろな人バージョンのものまねも出来ますし、
額に手を当てて考えるしぐさも、
ホント、動画譲り(笑)
よく見ています。
そして、その様子を
面白っ、と思っていつも見ていたのですが、
でもこれってすごいことでは?とふと思いました。
「Fake it until you make it.」
(できるようになるまで、できるふりをしよう)
この路線を行っている!?
そう思うと、すごいかも???と。
なぜなら、大人はいろいろなブロックがあって、
頭でわかっていても・・・ということもある。
だけど、
子どもはすぐに、「なりきる」ことができる☆☆☆
その状態を私は
吹き出しそうになりながら
楽しんで見ていますが、
でも、それって
「Fake it until you make it.」
(できるようになるまで、できるふりをしよう)じゃん!
そう思うと、
子どもってすごいなぁと思いました。
まだまだ、練習量は少ないですが、
将棋が好きだと言う気持ちを
上手に見守っていきたいなと思う母でした。